もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

ともだちやま」 大人が読んだ みんなの声

ともだちやま 作:加藤 休ミ
出版社:ビリケン出版
本体価格:\1,600+税
発行日:2012年01月
ISBN:9784939029547
評価スコア 4.14
評価ランキング 20,714
みんなの声 総数 6
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ぎざぎざやま

    たかいやま、ぎざぎざやま、べたべたぐにゃぐにゃのやまと毎日逞しく遊ぶ男の子に、一緒に遊ぶお友達がいたらもっと楽しいだろうなあって思いました。スケールが大きいし、滑り台だってどこまでも長く続いて楽しそうだけれど、競争して遊ぶおともだちがいたらいいなあって思いました。ぎざぎざやまを、「いたい!いたい!がまんできない。」と叫ぶ男の子に、悲鳴を感じました。

    投稿日:2014/09/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • スケール感がある!

    写真家の石川さんが『最もレベルの高い登山の形』と帯で紹介してあり、一体どんなん?と興味を持ちました。
    確かに、並々ならぬ山の様子。また輪をかけてたくましい男の子。
    骨太なタッチで気持ちいいくらい豪快な山の絵がドーンとあって、結構楽しめました。

    投稿日:2013/07/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • ダイナミックな遊び方

    男の子が山を相手に遊ぶという、壮大なお話
    山を滑り台に見立てた山滑り、ぶら下がってみたり、ぐにゃぐにゃ歩いてみたり・・・・
    どんどん想像力が広がって、とうとう雲にまで飛び移ったりして、子どもがやりたいことをぜーんぶ代わりにやってくれているようです
    自然の中でのダイナミックな遊び方が子どもに共感されそうですね

    投稿日:2013/03/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • この山は擬人化したものではないのかな?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    こういうときの「山」って、「おとうさん」だったり「おじいちゃん」だったりの擬人化されている時が多いのですが、この作品の場合は最後まで本当に「山」でした。
    でも、途中経過のシーンは、やはり何かを擬人化しているような動きをしてるところもあり、作者が何を意図して、この山を描いたのかとても気になるところです。
    ただ、これを読む子どもたちはきっと、ありのまま・このままを受け入れちゃうんだろうな〜とも感じました。

    よく見ると、表紙に描かれている山の絵には、細かい線でいろいろ描かれていて、じっくり1つ1つ解読するように見ても楽しいです。

    とても不思議な作品ですが、個性的で面白かったです。

    投稿日:2013/01/18

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ともだちやま」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はらぺこあおむし / もこ もこもこ / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / ねないこ だれだ / じゃあじゃあびりびり / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『エセルとアーネスト ふたりの物語』レイモンド・ブリッグズさんインタビュー

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.14)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット