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おおさむ こさむ」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

おおさむ こさむ 作・絵:こいで やすこ
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:2005年10月
ISBN:9784834021455
評価スコア 4.53
評価ランキング 6,218
みんなの声 総数 52
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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11件見つかりました

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  • 頼りになるきっこちゃん

    「きつねのきっこのおはなし」シリーズは、きつねの「きっこ」や「おおばあちゃん」、友達のいたちの「ちい」と「にい」など、魅力的なキャラクターやストーリーが好きです。
    子どもは雪遊びが大好き。おおばあちゃんの忠告があっても外で遊びたいのです。そして出会った小さな雪だるまの二人組に油断していると、あれあれ・・・大変な事に。ゆきぼうずは少し怖いけれど、きっこが大活躍する終わりに、子どもも気に入っているようです。

    投稿日:2020/07/15

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  • 言っちゃだめー

    きつねのきっこちゃんシリーズ、冬の物語です。
    おばあちゃんから雪の日はゆきぼうずが出るからと言われるのですが、
    おばあちゃんにもらったマントを身につけたくて出かけてしまったきっこちゃんといたちのちいとにい。

    雪遊びをしていると、かわいい二人の雪だるまに出会います。
    夢中で遊んで暑くなってきたきっこちゃんたちに、雪だるまたちがくれたのはかき氷。
    食べているとだんだん寒くなってきて。
    ん?これはおかしいぞと気づき始めたきっこちゃん。
    さ、さ、さ、
    言っちゃだめーと咄嗟にちいとにいを黙らせて、
    きっこちゃんのファインプレイで最後は無事におばあちゃんの元へ。
    最初は可愛かった雪だるま二人がゆきぼうずになるまでの描写がとてもスリルがあり、大人でもドキドキしながら読みました。
    ちょっぴり怖い冬のきっこちゃんの物語、おすすめです。

    投稿日:2020/06/23

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  • ちょっとこわいかも

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    おおさむこさむの歌はおおさむこさむという部分しか知らないです。
    雪がふる日はゆきぼうずがでるっていう話はこの絵本オリジナルのお話なのかな?私は聞いた覚えがないお話でした。
    うちの娘は大丈夫なようで何度も楽しんで読んでいますが、ゆきぼうずが幼い子の中にはこわいと言う子がいるかもと思いました。

    投稿日:2014/12/14

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  • こわかったみたい

    3歳8ヶ月の息子と読みました。

    きつねのきっこちゃんと、いたちのちいとにいの話。
    おおばあちゃんにマントを作ってもらったり、楽しい感じでストーリーは進んでいくのですが急転して…。

    息子はゆきぼうずが怖かったみたいです。
    かわいかったおおさむとこさむが急に大きくなるシーンが、特に。
    布団に潜り込んでしまいました。

    でも、きっこちゃんが冷静でいい判断をしてよかったね。
    おおばあちゃんも、いいものを持たせてくれました。

    投稿日:2014/12/03

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  • ちょっぴり怖い冬のお話!

    親子で大好きな「きっこちゃんシリーズ」。
    「やまこえのこえかわこえて」「おなべおなべにえたかな」「たろうめいじんのたからもの」を持っていて,こちらの「おおさむこさむ」を図書館で読んでみました。
    ちょっと怖い今回のお話。
    冬のお話ですが,かき氷が出てきたりとひんやり気分になります。
    なので夏に読んでもいいかもです(笑)。
    最後はきっこちゃんの機転で危機を乗り越えます。よかったよかった!
    3歳の娘は「雪だるま=熱いお茶で溶ける」ということがまだイマイチ理解できていなかったようでしたが。
    「持っていた水筒のお茶をかける」という結末で一件落着でしたが,意味を理解していない娘に,「相手に水筒の飲み物をかけてしまう」という内容はちょっと躊躇して読んでしまいました。いらぬ心配だとは思いますが。
    もう少し大きくなったらまた読んでみようと思います。

    投稿日:2014/05/23

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  • 迫力満点!

    大好きなきっこちゃんシリーズ♪
    8歳の長女が大好きなお話です。
    3歳の次女には初めて読んであげました。

    おおばあちゃんにあたたかいマントを作ってもらった
    きつねのきっこと、いたちのちいとにい。
    「こんな雪の日にはゆきぼうずが出るぞえ」
    と言われながらも、そりあそびに出かけて行ったきっこたち。
    小さな雪だるまが現われて、一緒にそりあそびを楽しみますが・・・。

    あんなにかわいらしかった雪だるまが怖〜いゆきぼうずになるとは!!
    おおさむとこさむが正体を現した所から
    子供たちが怖がるように
    大きめで、ちょっと怖い声で読んだので
    3歳の次女は息を呑んで聞き入ってくれました。
    いや〜、このお話は読み甲斐がありますね!(^^)v♪

    とっても寒そうだった外の様子とは一変して、
    おおばあちゃんの家の中の温かそうなこと(^^)♪
    おおばあちゃんも言っていますが、
    ホント無事でなにより(^^)♪♪♪

    雪で遊ぶ楽しさと、冬の持つ厳しい一面も知ることができて
    冬にぴったりの本だと思います。
    うちの娘たちはライチョウという鳥がいることを初めて知りました。
    ライチョウの出てくる本って珍しいですよね(^^)。

    投稿日:2013/02/17

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  • 結構ドキドキハラハラ

    • 魔王さん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県

    3才の息子たちと読みました。
    もう少し大きくなってから読もうかなと思っていたのですが読んでと本棚から持ってきたので読みました。

    表紙を見る限り怖そうな絵本には見えないのに「この絵本は怖い絵本?」と聞いてきたのでそんなに怖くないよと答えたのですが・・・。
    実は怖い絵本でした。表紙にも載っているのですがおおさむとこさむという雪だるまさんが怖いのです。怖いのが大好きなお子様にはぴったりの絵本です。うちの子達も怖い怖いと言いながら思った以上に熱心に聞いていたというか惹きつけられていたいうか。読み終わったあと、また読んでと2回目コールがかかりました。

    投稿日:2011/12/16

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  • ゆきだるまへ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    雪国の寒さも、怖さも知らない息子には
    雪といえば「たのしい、うれしい、待ち遠しい」存在。
    今回のきつねのきっこちゃんは
    寒い日に強引に外に出てそり遊びをしようとしたことから
    怖いゆきぼうずというゆきだるまにいじわるされます
    ゆきだるまの新しい(こわい)姿に若干息子は
    びっくりした様子でしたが、
    怖いところは怖くという
    手加減のないお話の展開に楽しく読めました

    投稿日:2011/04/27

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  • こわいものがお好きなら・・・

    最初、3歳の娘もくいついたんだけど、
    「ゆきぼうず」が恐いらしく、1回で読み聞かせを断念。
    「あのねぇ…ゆきこぞうこわいねん」って、
    「ゆきこぞう」ってなんやねーん!
    まぁ…「ゆきぼうず」ってネーミングもすごいけど…。

    投稿日:2010/04/01

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  • 最後までハラハラ

    東京生まれ、東京育ちの息子にとっては、
    雪は楽しいものと思っていたのか、
    お話がスリル満点だったみたいで、少々こわばった顔で
    話を聞いていました。

    でも、お話の最後には無事おおばあちゃんの家に帰ってこられる
    ので、子供も安心して読み終えることができるのではないかと
    思います。

    投稿日:2009/01/23

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