だじゃれものがたり タンチョウヅルのたんじょうび だじゃれものがたり タンチョウヅルのたんじょうび だじゃれものがたり タンチョウヅルのたんじょうびの試し読みができます!
作: 風木 一人 絵: 田中ひろみ  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
よんで、あそんで、ことばが身につく!  ことばあそび絵本。誕生日プレゼントにもおすすめです。

おうさまのおひっこし」 大人が読んだ みんなの声

おうさまのおひっこし 作:牡丹靖佳
出版社:福音館書店
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年05月20日
ISBN:9784834027259
評価スコア 4.52
評価ランキング 5,951
みんなの声 総数 24
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  • 癒される

    恥ずかしがり屋で言葉足らずな王様と、おっちょこちょいが過ぎる共のもの達の愉快なお話。
    お供たちのやる事なす事が色々と想定外で面白いです。そして優しい王様にほっこりします。
    物語終了の翌日、ベッドしかないお城でどうするんだろう、共のものが何をやらかすのか想像するのも楽しいです。

    投稿日:2018/08/03

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  • はじかしがりやの王様とあわてんぼうの6人のおともたちの勘違いがおこすとてもあたたかい物語に笑えたり、呆れたりしました。でも、王様はとても優しくて器量がいいなあと思いました。6人のおともたちは、王様の指示通りに従い素直なところがいいなあと思いました。大きなお城に引越しても大きなベッド一つしかなかったですが、「ううむ。みなのもの いっしょにねるぞ」と言った王様の言葉もよかったし、王様を真ん中にして両脇に3人ずつ寝るおともたちもとても幸せそうでよかったです。色彩が綺麗な絵もよかったです。

    投稿日:2018/07/02

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  • 表紙の絵に目を奪われました。細くてやわらかい線の美しい絵。
    洋風の家具や食器は一つ一つ見入ってしまいます。おともたちもよく見ると、身に付けている物など少し違います。

    登場人物は少し不気味な、丸いお顔をしたおうさまとおともたち。
    それがまた愛らしくて雰囲気に合ってます。

    とんちんかんなおともたちと、それを優しく見守るおうさまは
    何だか家族のようで微笑ましかったです。

    眠る前に読みたくなりますね。読んだ後はふわふわ幸せな気持ちになります。

    表紙のカバーも素敵でしたが本体の装丁も素敵でした。
    お部屋に飾ったり、誰かにプレゼントしたくなる絵本です。

    牡丹さんののんびりとした世界観が大好きです!

    投稿日:2013/10/15

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  • おともたちが可愛い!

    • 蒼良さん
    • 30代
    • せんせい
    • 兵庫県

    絵のタッチが何となく外国の作家さんのようですが…
    王様のキャラと、おともたちの奮闘ぶりが
    めちゃくちゃなのに、微笑ましくて
    ほのぼのとした気分になれました。
    あらあらあら…と思わず口に出してしまいそうな展開ですが
    決して怒らない王様と、
    王様の命令に一生懸命こたえようとするおともたち。
    最終的には、ニコっとなる展開。
    こういうの、いいですね。

    で、最後のページ。
    あぁ、なるほど。
    と納得いたしました。
    一番最後まで読んで、よりスッキリしました。
    作者の細かい気配りを感じられました。

    装飾品等の描かれ方も緻密で素敵です。
    随所に見られる作者のこだわりでしょうか、
    けらいたち、ではなく
    おともたち、という表記にもそれを感じました。

    ただ、大人目線で言うと
    おともたち、という平仮名表記は
    ぱっと見た時、お友達に見えるので
    最初だけ少し読みづらかったのですが
    そこもおそらく作者の思いがこめられているのだろうと
    感じることができるくらい優しい絵本です。

    投稿日:2013/03/05

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  • 先ずは絵のタッチ、構成がとても可愛くて印象に残りました。
    線画のロバさんで始まる物語。
    配色で王様とお供たちの登場。
    物語で活躍する舞台道具たちが順番に彩られていきます。
    気が小さくて気のいい王様と、多いな勘違い集団のお供たち。
    王様がお供たちが窮屈そうにして寝ている姿に、大きなベッドを作ろうと思ったところから、話はとんでもない展開をしていきますが、最後はみんなで一緒におやすみなさい。
    お休み前の読み聞かせに、とても効力を発揮しそうです。

    投稿日:2012/08/28

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  • こんな豪華な食器の「雨音」はどんな?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    この牡丹靖佳さんという方の作品、初めて見ました。
    気になって調べてみましたが、個展などをなさっているアーティストで、絵本を作成されたのは今回が初めてのようです。
    とても独特な美しい絵を描かれています。
    登場する1つ1つの家具や動物たちなどはとても細かく繊細なイメージなのに、人物に至っては意外とさっぱり(どちらかというととても単純に)描かれています。
    個人的にこの作品で好きなシーンは「雨漏り」を何とかしようとした王さまのお伴たちが、王様の食器を雨の受け皿にしてしまったところ!

    いかにも王宮にありそうな高そうで、荘厳な感じの食器がたくさん描かれています。
    これは聞けるものなら“雨音”もぜひ聞いてみたいと思いました。

    この作品は細かいところまで堪能してみてほしいので、あまり大勢いるところでの読み聞かせなどにはお薦めしたくありません。
    どちらかというと、ひとり読みか少人数(お父さんやお母さんが自分の子どもたちに読んであげるとか)で読んでほしいです。

    投稿日:2012/08/02

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  • 牡丹マジックにかかってしまいました

     ザッと表紙絵を見て、韓国の方の作品かな?と思いました。
     お名前から日本の方と認識。
     日本の男性画家さんだそうです。
      
     恥ずかしがり屋の王様とあわてんぼうのお供6人のお話です。
     王様は困っている人を見ると何かしてあげたくなるのだけれど、照れくさくてお供たちに上手く命令できないんです。
     言葉足らずの王様の命令をいつも勘違いしてしまうお供たち。
     この繰り返しで、お話はとんでもなく大きなスケールへと広がっていきます。
     
     繊細で精緻な筆致と独特の淡いパステルカラーの絵に引き込まれてます。
     そして、お話の筋の中にあるクスリとさせられるユーモアに、あれよあれよという間に読んでしまいました。

     ちいちゃく細かい描写にお子さんたちは目を奪われ、喜ぶと思います。
     大人の方も十分楽しめる作品だと思います。 
     とにかく牡丹マジックにかかってしまいました。

    投稿日:2012/06/24

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  • 身にいそうなおうさま達

    困っている人がいたら、なにかしてあげたくなる王様。でもとっても恥ずかしがり屋だから、うまく言葉になりません。
    そんな王様の「おとも」は6人。すぐに王様の為に対処してくれるけど、勘違い屋さんの6人。
    またまた勘違いをして、お城にはいらないような大きなベッドを作ってしまいました。だから王様とおとも達は引っ越しをします。
    その道中、困っている人や動物たちに会って・・・
    王様の優しい心遣いに、素敵な勘違いで対応してくれるおとも達。でもみんなが幸せになれるのなら、王様もやっぱり幸せなんです。
    心が温かくなって、クスッと笑える絵本です。
    絵も美しく(カバーをとってもきれいでした)私的に、けっこうおすすめです。

    投稿日:2012/06/23

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