こくん こくん
作: 村中 李衣 絵: 石川 えりこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「だいじょうぶ、きっとできる」ともだちとの心の響きあいを描いた絵本

だいすきのしるし」 大人が読んだ みんなの声

だいすきのしるし 作:あらい えつこ
絵:おかだ ちあき
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年06月30日
ISBN:9784265081127
評価スコア 4.55
評価ランキング 5,453
みんなの声 総数 10
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  • 読んでみて、
    私にとって25年ぐらい前に出会いたかったと思った絵本です。

    2歳ちがいで 3人の子育てをしてきて、
    年長さん、年少さんという時期がありました。

    幼稚園の送り迎え、園の行事、
    母である私が見守っているから
    元気に飛び込んで行ってくれたけれど、
    3人のうち誰かが病気をしたり、
    入院したりすると、
    夫や お友達のお母さんにどれほど助けられたか。。というのは、
    私であって、
    主人公「れなちゃん」のへいきだもんと言いつつ、
    しっかりしたおねえちゃん、
    でも心細くてたまらないという表情と表現が
    幼いころの長女を思い出しました。

    そんな長女も
    2歳違いの子供を二人子育て真っ最中です。

    50代半ばになって
    私もその頃のことを思い出し、
    子供の気持ちに気づかされました。

    投稿日:2015/05/23

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  • 就園児にぴったりです。

    子供の心理がよく描かれている絵本だと思いました!
    発表会前の子供に読んだら,とても共感できる絵本だと思います。
    園でのイベント,元気に参加させてあげたい,見に行ってあげたい,そんな親心を改めて思いました。
    れなもお母さんが見に来てくれて本当によかったね☆

    投稿日:2015/02/06

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  • 頑張ったね!

    7歳になる孫は、今では小学校になりました。ゆっくり、ゆっくりの孫には保育園での、発表会という経験はないし、母子通園なので一人になることもないのですが、きっとれなのようになったらこんなんだったろうと思うとかわいそうになりました。おかあさんは、れなのことも気にして弟のことも気にして気をもんでいたと思いました。でも、れなの発表会に間に合ってよかったです。お母さんとの絆がやっぱり凄いなあって思いました。弟を思いやるれなにも感動しました。

    投稿日:2014/07/16

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  • やっぱり来てほしいよね

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    弟の熱が出たからしかたないとはいえ、幼稚園児の子にとっては母親が発表会に来られないというのは一大事ですよね。
    来てもらえない女の子も悲しいですが、母親も発表会はぜひ行きたかったと思います。
    お母さんは来てくれる!と期待する女の子の気持ち分かるなー。私もやはり幼いころ、母親の目をすごく期待したし意識した記憶があります。
    親子のだいすきのしるし。いいですね。

    投稿日:2014/05/16

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  • 子どもの気持ち

    じーんときてしまいますね。これは園に子どもを預けている母親ならきっと心が動くはずです。母親の気持ち、子どもの気持ち、みんなの気持ちがわかりますね。お姉ちゃんが頑張って、弟だって母がいなくなってから心細いし、ママだって心が痛い、、みんな誰も悪い事なんてしていないのにね。でも繋がっているんだから心は通じ合えるような気がします。

    投稿日:2014/05/12

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  • なんだかホロリ

    ふんわりと淡いイラストは、とても可愛らしく
    どこか胸が締め付けられます。

    楽しみにしていた発表会当日
    弟が熱を出して、お母さんが来られなくなってしまう・・・

    女の子の気持ちを想像すると、それだけでなんとも寂しく心細いのですが
    更に繊細なイラストと文章が重なって、心の中が手に取るように分かりました。

    自分だったら、弟を恨んでしまうかも・・・
    なんて過ぎりましたが、この女の子は、ちゃんと弟の心配もしているのです。
    それが最後に分かったとき、なんて良い子だろうと思いました。

    お母さんとの秘密の仕草の意味を知ったとき、
    なんだかホロリとしてしまいました。

    投稿日:2014/05/12

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