宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

羅生門」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

羅生門 文:日野 多香子
絵:早川 純子
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年09月07日
ISBN:9784323072456
評価スコア 4.67
評価ランキング 2,165
みんなの声 総数 5
「羅生門」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 鬼は最初から鬼だったのではない。
    母から捨てられ、悪に染まりながら鬼になってしまったゆきまろの心の奥底にあった良心。
    哀しい話の中に湛えられた性善説は、母の形見のヒスイの玉に象徴されていました。
    立ち直ったゆきひらと再会した母は身を明かさずに、無事に育ったことに感謝しながら、息子が同行している旅芸人を見送りました。
    息子がどのようにして育ったてきたかを知らず、黙って見送る心情に哀愁を感じました。
    よく考えると、悪人たちも時代に振り回されて悪人になったのであって、決して昔から悪人だったのではない。
    とてもやさしい思いのお話だと思います。

    投稿日:2012/11/18

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「羅生門」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はじめてのおつかい / どうぞのいす / きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / バムとケロのそらのたび / 100万回生きたねこ / ぐりとぐら / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダのパンやさん
    パンダのパンやさん
     出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
    金の星社 創業100周年記念出版!パンダのパンやさんは大にぎわい。下町の銘店へ、パンの配達にでかける


せなけいこさん 絵本作家デビュー50周年記念連載 せなさんを囲む人たちインタビュー

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.67)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット