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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

へっこきよめさま」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

へっこきよめさま 文:令丈 ヒロ子
絵:おくはら ゆめ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年08月23日
ISBN:9784061325210
評価スコア 4.47
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みんなの声 総数 37
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 息子のお気に入り

    3歳の息子に図書館で借りてきました。

    CDの朗読で聞かせていたこともあって
    この内容は知っていて大好きだったっようです。

    「おなら」って言葉が面白いんでしょうね。

    おならでなしが落ちたり、船が動いたり
    すごい力のおならで離婚を免れます。

    へやの由来もわかってよかったです。

    投稿日:2015/06/23

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  • 優しさとユーモア溢れる一冊!

    3歳の娘に読んであげました。
    内容はもちろん、おくはらさんの優しい絵が登場人物たちの人柄をよく表していて素敵でした!
    試し読みさせて頂きましたが、娘、何度もリクエスト(^o^)
    よめさまの「へ」の音と、みんなが吹き飛ばされる様子が面白かったようです。
    川で船頭さんがひっくり返っている場面で何度も笑っていました。

    おくはらさんの絵がとても優しくて、よめさまや、かかさま、あにさま、皆が本当に温かく描かれていました。
    初めにかかさまが飛ばされてしまった場面では、
    裸足でかかさまを助けにいった様子がうかがえたり、
    慌てて飛び出したのに、かかさまのわらじを持っていっているなど、
    よめさまの気配り、優しさを感じました。
    あにさまの柿の入ったかごをそっと支えている場面なども大好きです。
    2人で米俵に座っている場面も素敵(^^)♪

    草花もたくさん描かれ、動物、植物大好きな娘は隅々まで絵も堪能していました。
    動物たちのユーモアあふれる表情も楽しい♪

    最後のオチも面白かったです。
    このオチがついている『へっこきよめさま』は初めて読みました。
    娘はよくわからないみたいですが、もう少し大きくなったら理解できると思うので、
    もっと成長してから読んであげるのも楽しみです。

    『ねずみのすもう』は、私も娘も初めて読みました。
    普段使わない「でんかしょ!」の掛け声が新鮮でした。
    娘は「ふんどしって何?」と言っていたので教えてあげました。
    「ふんどし、欲しい?」と聞くと、
    「うん!欲しい!!あっ、でもやっぱりいらな〜い!」(笑)。

    読み聞かせって楽しいですね(^^)♪
    この一冊で、たくさん会話が生まれました。

    『へっこきよめさま』の紅葉した山の景色もとてもきれいです。
    秋の読み聞かせにぴったりだと思いました。

    投稿日:2012/12/04

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  • かわいいよめさま

    かわいいかわいいおよめさん。
    なのに、とてつもなく大きな大きなおなら。
    はじめに恥ずかしいからおならを我慢して、顔が真っ青になるところがかわいらしいです。でもそんなにかわいらしいのに、おならが大迫力で、そのギャップが面白くてそこがこのお話の魅力です。
    いろんなものが、おならの勢いでぶっとばされて、もう笑うしかないです。
    絵本もおならも大好きな我が子にぴったりのお話でした。

    投稿日:2012/11/26

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  • かわいいかわいい昔話

    「よみきかせ日本昔話シリーズ」で、春も夏も秋も、我が家で一番人気なのは3・4歳からのおはなし。3歳の息子、5歳の次女、8歳の長女3人ともがみんなで楽しめるので、どうしても読む回数が増えます。どれもかわいくて明るいお話なので、読むと必ず楽しい気分になれるのがいいです。
    このおはなしのよめさまはとってもかわいいです。着物の袖で顔を隠しながら恥ずかしそうにおならをする姿には、何度見ても笑みがこぼれてしまいます。子どもたちはだんだんと大きくなるよめさまのおならが大好き。大げさに読めば読むほど喜んでくれるので、私もついつい頑張って大きな声を出したくなります。
    また、巻末の「おうちの方へ」では、昔の嫁の立場の厳しさが語ってありました。それを読んで、やさしい姑と夫を持つ今の私は恵まれているなとつくづく感じました。

    投稿日:2012/11/23

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