まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

へっこきよめさま」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

へっこきよめさま 文:令丈 ヒロ子
絵:おくはら ゆめ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年08月23日
ISBN:9784061325210
評価スコア 4.47
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みんなの声 総数 37
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  • 大うけ!

    • ピクルスさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、男の子1歳

    「へっこき」といわれても、「なにそれ?」という娘。
    たしかに、「へ」なんて今の幼児は言わないですよね。
    「おならのことだよ」と教えると「げー!!おなら!?」と大笑い。
    お話を読んでまたまた大笑い。
    よめさまの絵のかわいらしさが、またおならのすごさとのギャップを生んで笑えます。
    最後の「屁屋」と書いた小屋からよめさまが飛び出している絵が最高でした!おもしろい!
    うちにあったら、毎日読まされそうです(笑)

    投稿日:2012/12/11

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  • おおらかな空気

    おおらかな空気が漂っていていいなあと思います。
    ものすごい「へ」をするよめさまだから「家にはおいて
    おけない」と里に返しに行くあにさま。
    昔ってきっとそんな風に「よめ」を突き返してしまうことが
    多かっただろうなあって思うし、それは現代の感覚からいったら
    ちょっと酷いんじゃないの?って思ってしまうのですけれど
    この絵本を読んでいてもちっとも酷いなどとは感じられない。
    それはきっと原因が「へ」だからでしょうね。
    ずっこけちゃう(笑)。
    「へ」だったら仕方がないかって思っちゃう(笑)。
    昔のよめさまは、でも、こうしてつらい状況を力強い物語に
    かえてふんばるしかなかったのですね。。

    娘はとってもこの話が気に入ったようで(確か何年か前にも
    他の『へっこきよめさま』は読んだことがあるはずなんですけど
    忘れてしまっているようです)、何度も読みました。
    小さな子どもは「へ」が好きでテンションあがったり
    ふざけたりしますが、そういった感じではなく、静かに何度も。
    なにに揺り動かされたのかなあ。「へ」がおもしろいと
    いうよりこんなにも威力のある「へ」が不思議だと思ったのかなあ。
    それとも、おくはらゆめさんが描く「よめさま」がとっても
    かわいらしいのに、強いパワー(「へ」ですけど。笑)を
    持っているという、そのギャップがおもしろかったのかなあ。

    気に入った絵本を読むと物語を描く娘。
    早速描いていました。
    タイトルは『むかしばなし よめさま ママと子どもの本』。
    しかしこの絵本の中のよめさまは「へ」をするのではなく
    「へび」をみると嫌な顔をするそうで(笑)。
    あにさまは「いえにはたくさんのへびがいるからそんなよめは
    いえにはおけんなー」と言っている(笑)。
    きっと「へ」から「へび」を連想したんですね、娘。
    子どもの想像力って大人とは全く違うからおもしろいです。

    「おはなし もうひとつ」は『ねずみのすもう』。
    編集された方は意識されたのかどうかわかりませんが、
    『へっこきよめさま』と同じように弱い立場のもの(やせたねずみ)が
    強い立場のもの(ちょうじゃのねずみ)と楽しくすもうをとる
    物語です。
    読んでいてむくむくと元気になりました。

    投稿日:2012/12/07

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  • 「へ」と一緒に吹き飛んじゃう

    「秋の巻き」で「へっこきよめさま」とは、なかなかいいです。
    はじめて読ませていただきましたが、すごい!!綺麗なお顔のお嫁さんが、それはそれはすごい「へ」をするんです。
    子ども達は「へ」のたびに大爆笑。綺麗なお顔とのギャップからなのか、とってもウケました。
    「へ」で人助けとは、馬鹿にしてはいけませんね。
    この絵本読んだら、ストレスやイライラも「へ」のように吹き飛んじゃいますね〜!!
    そんなに長くないから、小さなお子さんでも十分楽しめるお話しだと思います。
    こういう楽しい絵本で本を好きになってもらえたら嬉しいなあ〜

    投稿日:2012/11/26

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  • おなら大好き

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、男の子3歳

    昔だったら理解できた感覚なのかもしれませんが
    現代的にはなんとも腹立たしくなってしまうストーリーです。
    おならが大きくておかあさんを飛ばしてしまったから
    そんな嫁は家には置けないと里に返そうとするのです。
    その途中で柿がをとってあげたり船を渡してあげてお米をもらい、
    その柿や米に目がくらんでやっぱり返すのはやめようとなるのです。
    女性目線から言えば何とも腑に落ちないおはなしなのですが、
    子供目線では大好きなおならのお話とあり大興奮。
    ストーリーもおかしすぎて終始大笑い。
    あまり深く考えずにおならで大活躍のお話となれば楽しいですよね。

    投稿日:2012/11/20

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  • ぶぼっ ぶぼっ ぶぼぼ〜ん!

    昔話でストーリーは、わかっていますが、とても幼く画かれたうよめさまがとにかく可愛いです!それだけに余計にへっこきよめさまが強烈な印象を受けてしまいます。働き者で、器量良しでかかさまとも上手く良い関係なのに、旦那様は、かかさまに怪我をさせるのは我慢出来なかったと言え愛情がなかったのかなあって思ってみたりもしました。
    そんな突っ込みはともかく、「ぶぼっ ぶぼっ ぶぼぼ〜ん!」のお陰でめでたし、めでたしでよかったです。「ねずみのすもう」のよかったです!

    投稿日:2012/10/27

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