宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

小さいのが大きくて、大きいのが小さかったら」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

小さいのが大きくて、大きいのが小さかったら 文:エビ・ナウマン
絵:ディーター・ヴィースミュラー
訳:若松 宣子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年09月27日
ISBN:9784001112337
評価スコア 4.36
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みんなの声 総数 21
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11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 大きな蝶は怖いです

     小さいのが大きくて、大きいのが小さかったら、なんて、素朴で子どもぽい想像とおもいがちです。でも実際に考えてみると、けっこうはまってしまいます。

     もし、ネコやチョウが人間より大きかったら、リアルに怖いよ、と子どもが言っていました。ほんとうにそうです。クジラやゾウは大きくても平気なのに。
     ネズミくんは、もともとが小さいから、想像のしがいがあるなとほほえましくなりました。

     シンプルだけどちょっとシュールな絵本で楽しかったです 

    投稿日:2012/10/19

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