宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ゆきのよあけ」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ゆきのよあけ 文:いまむら あしこ
絵:あべ 弘士
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,333+税
発行日:2012年11月27日
ISBN:9784494002689
評価スコア 4.29
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 体中に力がみなぎる

    4歳の息子と6歳の娘と一緒に読みました。
    きつねに追われておかあさんとはぐれたのうさぎの子。ひとりぼっちで夏と秋を過ごし、雪の森でもひとりぼっち。キツネに追いかけられ、フクロウには待ち伏せされ、夜の森を死ぬ物狂いで走って逃げます。
    ウサギが捕まらないか、ハラハラドキドキ。そして危機を乗り越えたうさぎを見たときは、一緒に体中に力がみなぎる感じがしました。
    あべ弘士さんの力強くで美しい絵が、自然の厳しさや生き物の強さを教えてくれるようです。

    投稿日:2014/03/09

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