まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

おかしなゆき ふしぎなこおり」 大人が読んだ みんなの声

おかしなゆき ふしぎなこおり 文・写真:片平 孝
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年11月
ISBN:9784591131244
評価スコア 4.77
評価ランキング 593
みんなの声 総数 21
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  • 不思議な自然

    すごい!
    素敵!
    思ったとおりの
    写真絵本でした

    表紙からして
    インパクトのある雪

    きのこのような
    カツラのような

    でも、今年は記録的な大雪で
    実際にこんなのも見ちゃってるからですが
    見たことない子どもにとっても
    大人だって
    びっくりな造形ですよね

    ゆきひも
    ロール
    ひとつとして同じ形のない雪の結晶
    雪玉
    蔵王でおなじみモンスター
    霜・・・

    おぉ!
    作者さんは
    宮城出身の方でした

    おはなし会で読みたかったなぁ・・・
    来年の冬にぜひ!

    投稿日:2014/02/27

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    1
  • 【内容】
    いろいろな場所に積もった雪や氷の写真集。植物についた氷、屋根や木に積もった雪。池や滝も寒いと凍ってしまう。場所や風向きなどの条件によって
    面白い姿になる雪や氷を、たくさん探し出して、詩のような言葉を通して魅力を伝える1冊。

    【感想】
    漫画や外国の絵本などで見かけたことがあるような風景ばかりで驚いた。雪や氷を観察する事などないので、いろんな形があることを初めて知った。
    ただ見ているだけで、外国や異空間を旅しているような気がしてしまう。

    写真は清々しく、澄み切った空気があり、何故か温かみが感じられる。
    これを撮影した時は、相当寒かったと思うが、そんなことはみじんも感じない、不思議な温かみとユーモアを感じる。
    写真家の経歴も面白く(巻末に書いてある)、「小さなころから、幸也氷に親しみ、ひかれて…」とあり、この本を作るために生まれてきたような人らしい。
    寒い場所が苦手な私には想像できないが、雪や氷マニアがいて、きっと喜んでガンガン(寒さなどものともせず)写真をとったり、観察したりしているのだなあ。世の中にはいろいろな、自分の知らない世界があると思うと、生きているのが楽しくなる。

    たまたま冬の寒い日(数年ぶりの大雪の日)に開いて見て楽しんだが、夏の暑い日などにもいい気分転換になるのではないだろうか。
    それにしても雪が積もるというのは、大変なことでもあるのだろうけど(除雪作業など)、自然界に積もる雪は、なんともユーモラスで、恐竜の恰好をしてみたり、ギャグマンガのようなつもり方をしてみたり(つっこみどころが満載)、なかなか愉快だ。
    自然界を作った神様は、ギャグがお好きらしい。

    投稿日:2018/01/28

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  • モンスター

    今年は、旅行で蔵王のモンスターを見に行ったのですが、あいにくの悪天候でツアーの人全員の希望でロープウェーには、乗りませんでした。
    写真絵本なので、凄く綺麗に撮れていて実物ではないですが、よかったです。ページ毎に、記載されている雪景色に満足できました。

    投稿日:2014/11/10

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  • 「これが雪?!」

    ページをめくるたびに、「これが雪?!」とびっくり。

    タイトルどおり、「おかしなゆき」が満載で、
    実際に見てみたいと思うほど面白い。

    北海道などでは、見ることが出来るのでしょうか?

    身近でこんな光景を見ることができたら、
    雪をより一層楽しめるだろうなあと思いました。

    大人も楽しめる一冊です。

    投稿日:2014/01/19

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  • 自然現象が作ったアート

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    表紙を見ると、題名がいい得て妙です。
    自然が作り出した見事な造形を捉えた写真絵本。
    雪と氷が作り出す不思議な世界です。
    そっと添えられた文章が、その写真の感動を増幅してくれるようです。
    私の大好きな雪の結晶の写真も、実にクリアで嬉しかったです。
    絶妙に積もった雪ですが、その造形にアートを見出すのは難しいものですが、
    ほら、添えられた文章で、なるほど、そう見るか!とうなります。
    氷も、その出来上がった様子まで解説してあるので納得です。
    何より、百聞は一見にしかず、の世界。
    巻末にはさらに詳しい解説がありますから、年齢に応じてチェックしてほしいですね。

    投稿日:2013/02/18

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  • インパクトのある雪の写真がいっぱいです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子13歳

    ボランティア仲間の先輩からこの本を教えてもらいました。
    表紙の写真からメチャメチャインパクトのある、楽しくて不思議な「ゆき」の写真場たくさん載っています。
    私自身はちょっと雪の季節から外れてしまったので、今年は子どもたちに紹介することができませんでしたが、
    先輩の読み聞かせで使った感触によると、かなりの反応が見られたようです。
    特に今年は関東地方でも雪が多かったので、間近で見た雪と比べての反応が大きかったのかもしれません。

    あまり大きく驚く写真ではありませんが、個人的には雪の上に残った森の動物たちの足跡が結構好きです。
    小学校の読み聞かせにお薦めの1冊です。

    投稿日:2013/03/08

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