宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ふかいあな」 大人が読んだ みんなの声

ふかいあな 文:キャンデス・フレミング
絵:エリック・ローマン
訳:なかがわ ちひろ
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2013年02月
ISBN:9784751526972
評価スコア 4.67
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  • 昔話のようですが、楽しい創作物でした。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子13歳

    これは、昔話……?あれあれ……?
    と、思いながら読みました。

    インドネシアの昔話「豆じかカンチルのはなし」とか、
    中国の昔話でトラが穴に落ちる話とか(タイトル忘れました)にすごく似ていますが、ちょっとずつ違いました。
    そいういう昔話のいいトコ取り!みたいな話ですが、テンポがよくて、お話にとても惹きつけられました。
    正直、読みやすくて物語もお話のテンポも面白かったです。

    作者が歴史学を学んだ人で、伝記絵本なども手掛けていたからなのでしょうか。たぶんそれで、昔話っぽい作りの面白い世界がえがけるんだと感じました。
    エリック・ローマンの絵も、お話にすごく合っていて、はっきりと見やすく構図も読み手(聞き手)を楽しませてくれる方向から描かれていて、すごくよかったです。

    昔話をただ現代の作者が自分流に描く作品も世の中には多く出ていますが、この作品はただの昔話のマネ絵はなくて、私的にはものすごくヒットしました。
    これはぜひ、子どもたちのお話会で読んで紹介したいです。
    おはなし好きのお子さんなら、4,5歳くらいから楽しめると思いますし、意外と中学生・高校生のお子さんたちにもお薦めしたいです。
    明るく楽しいお話の展開が日常のいい気分転換になりそうな気がします。

    投稿日:2013/05/26

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  • 面白い!!

    たくさんの動物たちの登場に繰り返し要素満載,3歳前後のお子さんから楽しめる絵本だと思いました。
    なかがわちひろさんの訳がまた見事で面白いのです!
    結末もしっかり描かれていて子供が好きそうですね。
    英語での原作も読んでみたいです。

    投稿日:2015/09/27

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  • 日本語のタイトルは「ふかいあな」ですが、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    英語のタイトルは「オーノー!」なんですね。笑 虎が出てくるお話は数あれど、こちらはお間抜けな虎の話です。ミイラ取りがミイラになるお話かと思ったら、最後は象のお陰でめでたしめでたし。絵も可愛いので結構好きなお話です。

    投稿日:2014/11/13

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  • 絵の迫力と訳の妙

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    原題は『OH,NO!』。
    なかがわちひろさんの意訳が意味深です。
    しかも、表紙からこの迫力!
    うっそうとした竹林が舞台というのが、何とも雰囲気満点です。
    虎に追いかけらたカエルがうっかり深い穴に落ち込んでしまいます。
    そこで、「OH,NO!」というわけですが、これには「なんてこったい!」という訳。
    この絶妙な訳に拍手です。
    そこへ、ネズミ、スローロリス、マレーグマ、サルが通りがかり、
    ネズミを助けようとしてみんな失敗、「なんてこったい!」が繰り返されるのですね。
    みんながそれぞれアイデアを出していたんですけどね。
    そしてラストのどんでん返し。
    何となく既視感はありましたが、やはり面白いです。
    なんといっても、スリリングな展開にピッタリな絵の迫力がたまりません。
    ラストの捨て台詞も鮮やかな訳ですが、原文はやはり・・・?
    ぜひ、音で楽しんでほしいです。
    おはなし会でもオススメです。

    投稿日:2013/09/11

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  • カエルがトラからにげようとしてふかいあなにおっこちた。

    表表紙の カエルとトラ   ワ〜っ! おっこちた。
    このはじまりがすごく ドラマチィックです
    擬音語も うまい!

    助けようとして 次々穴に落ちて・・・・
    「なんてこったい!」

    まねして言いたくなるんです  子どもたちの心に残るよ「なんてこったい」

    ホントにドラマに引きつけられるんです

    みんなはあなにおっこちて 絶体絶命!
    トラの舌なめずりが こわ〜い!

    ところが 思わぬ展開で 助け船が現れるのです

    コレは絵本を読んでのお楽しみです 
    子どもたちが喜びそうな 展開ですよ

    絵の描き方がすごく魅力的です

    みなさん 読んでみてください

    投稿日:2013/08/05

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