からすのやおやさん」 大人が読んだ みんなの声

からすのやおやさん 作:かこ さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2013年04月16日
ISBN:9784032062205
評価スコア 4.48
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  • からす

    自分自身がからすのぱんやさんが好きなのでこの絵本を選びました。すっかり虜になりました。ズラーっと野菜が並んでいるところが圧巻でした。皆で知恵をしぼってどうしたらよいかを考えるところが素晴しいと思いました。

    投稿日:2013/08/24

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  • 素敵な続編!

    「からすのぱんやさん」は,我が家も子供が小さい頃からもう何度も何度も読み聞かせをしてきて,親子で大好きな絵本でもあるので,子がらすたちのその後の続編はとても嬉しく楽しみなものでした。
    みんなお店やさんになったのも何だか素敵ですね!

    投稿日:2018/07/16

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  •  かこさとしさんの代表作のひとつである『からすのパンやさん』が刊行されたのが1973年ですから、最初の読者もすでに50歳近くになっているでしょうか。
     それから40年経って、2013年にからすの子どもたちが大きくなった絵本が4冊誕生しました。
     これはそのうちの1冊、上の娘だったリンゴさんのお話です。

     リンゴさんには仲のいいイソちゃんがいました。イソちゃんには働きものの「いとこ」のシンちゃんがいます。もちろん、みんな、からすです。
     シンちゃんがサヤおばさんと始めたのが「やおやさん」。
     実はこの絵本では経済の、それもマーケティングの勉強ができるようになっています。
     どういうことかというと、どのように売ったら商品がよく売れるか、リンゴさんたちが一生懸命考えるのです。
     時には二ついくらっていう商売をしたり、ある時にはくだものに絵を描いたりして、お客さん(もちろん、からすです)の興味を引くようにします。

     『からすのパンやさん』と同じく、この絵本でも登場するからすたち一羽一羽がちがいます。
     そんなからすたちを楽しむのもいいですし、この絵本でいえば、もしあなた(読者)はこのやおやさんの店主だったら、どんな風な売り方をするか考えるのも楽しいのではないでしょうか。

     最後にはりんごさんとシンちゃんは結婚をして「森林野菜の店」を始めます。
     もしかしたら、この二羽にも子どもが出来て、もっともっと賑やかな、からすの森になれば楽しいでしょうね。

    投稿日:2017/11/05

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  • 受け継がれていく名作絵本ですね。

    からすのパンやさんを まず読んでみて、
    できれば
    おかしや→やおや→てんぷらや→そばや
    順番に読めば
    つながりが わかりやすいような気がします。

    子育て、商売、助け合い、
    成長、結婚。。。いろんなメッセージが
    あって、いろいろ考えながら
    読めると思います。

    小さいお子さんなら
    たくさん出てくるカラスの絵を楽しむだけでもいいし、
    私世代なら
    子供たちの成長と巣立ち、自立、結婚など
    共通の話題のように感じられます。

    4羽いて、全員 お店屋さんで商売をするんだ。。とか、
    全員結婚するんだ。。とか、
    パンやさんのご両親は出てこないのかな。。
    そのうち孫カラスも生まれるのかな。。など、
    私の勝手な想像もできて、
    読み手によって
    受け止め方はいろいろできる絵本だと思いますので、
    ぜひ 全作品を読みたいですね。

    投稿日:2015/10/30

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  • 商売上手なリンゴさん

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子13歳

    長い間、図書館では予約がいっぱいで、なかなか手にすることが難しかったこの絵本。
    ようやく、じっくりと読むことが出来ました。

    この絵本は、『からすのパンやさん』の続きのお話。
    そんなお話が読めるのも、かこさとし先生が、
    今でも精力的に絵本を作り続けて下さっているから。
    常に子どもたちのことを想って活動されるかこさとし先生、
    本当にありがとうございます。

    今回は、四羽の子どもたちの中のリンゴちゃんが、大きくなった時のお話です。
    リンゴさんは、いとこのシンちゃんと一緒に、サヤおばさんのお手伝いを始めます。
    野菜やくだものが、どうやったら売れるのだろう?
    一生懸命に考えます。
    いろんなアイデアを出し合って、売り方を変えたり、値段を変えたり、
    値札の描き方を変えたり・・・と、お客さんに野菜やくだものを買ってもらいます。

    常に、今の状況を考えながら、数や値段が変わっていきます。
    商売上手のコツですよね。
    いつの間に身に着けたのでしょう。
    でも、そうやって考えるのって大切。

    小さいお子さんには難しいかもしれないけど、
    リンゴさんたちと一緒になって考えてお話が進むと楽しい。
    知らず知らずのうちに、勉強にもなるし。

    野菜「どれでも3えん!」「おやすい1えん!」と聞い時、
    「3円なの?1円って?」など最初驚いたけれど、
    小さい子にとってはわかりやすいよねって、
    後になって感心しました。

    それにしても、野菜やくだものに顔を描くなんて・・・
    絶対、大人の発想では出てこないなって思います。

    あんなに小さかったからすの子たちが、こんなに立派になって。
    親目線ですが、ほんとに幸せになって良かったって思いました。

    投稿日:2014/05/09

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  • リンゴちゃん

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    「からすのパンやさん」のりんごちゃんの大きくなったお話。
    やおやさんのために一生懸命いろいろする姿はなかなかやり手だなと思いました。
    これなら今後も大丈夫でしょう。
    他兄弟のお話も読みましたが、子どもたちは親の影響もあるのかみんな食べ物屋さんの道を選んだんですね。
    パン屋さんの跡を継ぐ子どもはいなかったのかなーと少し思ってしまいましたが。みんなが満足に楽しく暮らしていたので良かったです。

    投稿日:2014/03/12

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  • 長女リンゴさん編:経営者として

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    『からすのパンやさん』の続編、長女リンゴさんバージョンです。
    お友だちのイソちゃんのいとこシンちゃんが、家業の農家を手伝っていて、
    野菜が売れなくて困っていたのです。
    早速イソちゃんがお店作りに奮闘、リンゴさんも手伝うのです。
    今までのシリーズと違って、お店の品々のバリエーションではなく、
    値付けの妙に着目しています。
    わかりやすく、安く、まとめて、と、なかなか本格的な経営術です。
    さらには、果物に可愛い顔を描くとか、付加価値をつけて、という高度テクも。
    そんなこんなで、リンゴさんも、晴れて八百屋のおかみさんに。
    かこさとしさんらしく、経営のうんちくをたくさん盛り込んであるのですね。
    ただ、それだけに、内容が込み入っていて、子どもたちには少し難しいところがあるかもしれません。
    価格設定も、今の物価では、1円だの3円で野菜や果物の取引ってありませんからね。
    まあ、からすの世界ですから、物価は大目に見て、価格設定の妙を体感してもらったら、ということでしょう。

    投稿日:2013/09/26

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  • リンゴちゃん
    パンやさんをの子どもたちがそれぞれ成長して お菓子屋さん そば屋さん 八百屋さん 天ぷら屋さんと みんな 商売上手ですね!

    野菜の売り方も上手で 売れ残ったのは どれでも1円はいいな〜

    私も買いに行きたいよ〜

    消費税も上がって 物価も上がってきているので カラスさんたちの
    お店が羨ましく思えました

    リンゴちゃん シンちゃんのお嫁さんになるんですね

    おめでとう!

    投稿日:2013/08/31

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  • 思わず八百屋さんごっこを始めたくなりました。
    色々な野菜や果物が細かく並べられていて、子供時代にやったお店屋さんごっこを彷彿させられるのです。
    売れない野菜を前にアイデアを出す時も自分だったらこうするかな?なんて自然に考えたりして、完全に絵本の世界に入り込んでいましたね。
    やっぱり、このシリーズは面白いです。

    投稿日:2013/07/27

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  • この森も前よりにぎやかになった気がします。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    「かこさとし」さんの“からすの…”再シリーズの1冊です。
    やはり、というか初代のからすの子どもたちが主人公となって、新しいお店に発展してゆくようです。

    何より驚いたのは、最近撮られたとみられるのかこさんのお写真でした。
    いつの間にか、こんなにお年を召されていたんですね〜。
    からすたちの森の仲間のバリエーションも「からすのパン屋さん」の時より増え太印象があります。
    この森はいつの間にか、めちゃめちゃにぎやかになっていました。
    経済的には少し、まだ戦後すぐくらいの価格のような気がしますが、それはそれで、からすたちの世界が見えて面白かったです。

    実際にはなかなか難しいとは思いますが、野菜に顔をかくアイディアは面白かったです。
    この絵本を読んだ子どもたちが、八百屋さんごっこで、野菜に顔を描いてくれたりしたら、楽しいですね。
    4,5歳くらいから小学校低学年くらいのお子さんたちにお薦めします。

    投稿日:2013/07/20

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