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からすのてんぷらやさん」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

からすのてんぷらやさん 作:かこ さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,210
発行日:2013年05月
ISBN:9784032062304
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 55
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 子供のお気に入り

    有名な、からすのパンやさんを買おうと思ったら
    「保育園で、読んでもらったけど、こっちの方が面白かったよ。」
    と、この本を欲しがられたので、購入しました。
    私自身は、からすのパンやさんは未読ですが、パンやさんのキャラクターが登場していて、続編という位置づけなんですね。
    でも、パンやさんが未読でも楽しく読めました。

    息子は何より歌が好きで
    「チューズデー♪」
    とか節つけて読むと喜んでます。

    投稿日:2015/04/14

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  • 読み応え抜群です!

    カラスのパンやさんの続編の1冊。

    主人公は4羽の子供の中の「レモンちゃん」です。

    ストーリーは読んでみてからのお楽しみ。

    最初から最後まで飽きないストーリー展開で、私も息子もお話の世界に夢中になってしまいました。

    揚げ物の作り方がわかりやすい絵と解説でお話の中で紹介されており、料理の勉強をする事が出来ちゃいます。

    なんといっても面白かったのは歌!!

    メロディーはわからないので即興で作って息子に歌った所、どっか〜ん大爆笑でした。

    本当に楽しいので、ぜひぜひ読んでみて下さい。

    投稿日:2014/03/14

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  • 復興

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子5歳、女の子3歳

    「おかしやさん」と「やおやさん」を手に入れた時、
    目ざとい上の娘に帯の告知を発見され、
    次のお話はまだなのか、まだ出ないのか、と1か月ずっと催促されながら発売を待ちました。

    火事の場面から始まる今回のお話。
    「パンやさん」の時にも消防隊が出てきたなぁ、世代交代してるんだるなぁ、
    なんて思いながら読み始めました。


    実際体験していない身で烏滸がましいですが、
    思いがけない突然の災難から、たくさんの人の力や思いによって立ち上がる姿は、
    震災で被災された方々と重なって感じられました。

    未だ本当の意味での復興は道半ばなのだろうと思います。
    楽しい素敵な絵本を読みながら、
    喉元過ぎれば・・・状態であった自分に気付き、
    背筋を正しました。

    投稿日:2014/01/24

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  • てんぷらがつくりたい

    子どもと読むのを楽しみにしていました。

    子どもは天ぷら作りのところを読んで、自分もつくりたい!ととても喜んでいました。

    大人の私は、つらいことがあっても、その人をみんなで助けあう・・・子どもの頃は素直にそう思っていたのに、大人になった自分は素直じゃないなあとしんみりしてしまいました。

    かこさんのお話は楽しいだけでなく、子どもの心の奥に人として大切な何かを残してくれるすてきなお話だなあと改めて思いました。大人になって子どもと一緒に読むことができて幸せです。

    投稿日:2013/10/02

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  • 復興を応援したい

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の長男に読みました。

    読んでいると、震災とそこからの復興という最近の出来事に大いに重なって、心から応援する気持ちになります。

    てんぷらの作り方のコツも書かれていて、料理好きな息子も興味津々でした。少し長い話ですが、読み応えがあります。

    投稿日:2013/06/25

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  • やさしいレモンさん

    いつもたのしいいずみがもりに、災いがふりかかって、行方不明の人
    (人じゃなくてからすでしたね)や、怪我をしてしまったからす、
    家財道具一式全てを失ってしまい、涙にくれるからすが登場したときは
    心がザワザワしました。

    でも、私たちが生きている中でも思わぬ災いや不幸な出来事はたくさん
    あるわけです。

    すっかり元気をなくしたキュウベエさんに、レモンさんとオモチくんは
    てんぷらの作り方を教わります。
    そんなこんなで、いろいろあって最後はハッピーエンドに
    なるのですが、詳しくは読んでからのお楽しみです。

    この物語は人の優しさや、助け合って生きてゆくことの大切さが
    詰まっています。うわべの言葉だけではない、愛を感じます。

    加古先生って素敵ですね。

    余談なのですが、カバー裏の加古先生の写真、最近の加古先生の
    写真が使われているのです。先生の作業所でお撮りしたもの
    らしく、先生がこの部屋でこの物語を生み出してくれたんだ、
    先生の作業所はさすが本だらけですごい等々、写真だけでも
    なんか感動してしまいます。単なる度の過ぎたファンの感想
    なのですが、カバーの加古先生の写真もお楽しみください。
    そして先生、ずっと元気でこれからも楽しいお話をかいてください。

    投稿日:2013/06/23

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  • 40年後の今だからこそ

    「からすのパンやさん」では大騒ぎに間違って消防車が
    出動するエピソードがありましたが・・・。
    この「てんぷらやさん」では本当に火事でてんぷら屋さんが
    焼けてしまい、後継ぎはけがをして奥さんは行方不明・・・
    そんな衝撃的なところからお話が始まったので正直びっくりでした。
    でもそこはいずみがもりのからすたち!みんなで協力して
    すぐにお店も作り直し、みんなで秘伝の授業を受け、どんどん
    お店を再建していきます。

    このお話を読んでいる間、震災でさんまの加工工場が流されるも
    社員や取引先の人たちやお客様に支えられて少しづつ工場を
    再建していく「おかみのさんま」という話がオーバーラップしていました。

    一人では絶望的ともいえる状況でも、たくさんの人たちが
    少しづつ少しづつ手を差し伸べていくことで大きな災いを
    乗り越えることが出来る・・・。

    からすのパンやさんから40年経って震災を経験した私たちだからこそ
    大切にしたい内容だと思いました。

    なのであとがきのかこさとしさんの言葉は本当に胸にしみました。

    からすのぱんやさんシリーズは子供の時はお話そのままを楽しめて、
    大人になってあとがきの存在に気づいたときに、また深く深く話を
    読み返し、理解することが出来る、そんな絵本です。

    投稿日:2013/06/24

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  • 災害からの復興

    キュウベエのてんぷらやが火事になり、妻は行方不明、息子は目にケガ。落ち込むキュウベエのもと、黄カラスのレモンさんと白カラスのオモチくんがパンを差し入れにきます。てんぷらの作り方を教えてもらううちに、妻が発見され戻ってきてお祝い。さらに、レモンさんは息子のイワくんのもとにとづぐことになり、またお祝いします。

    このシリーズはオチがないのはいまいちですが、子供心に助けあう気持ちをはぐくめそうな、良い絵本だと思います。メッセージも読みましたが復興についてがテーマ。実際、パンを差し入れなんかされたらきっと私もウルウルしちゃいそう。

    ただ、イワくんの目はどうなったのか、すごく気になります!

    投稿日:2013/06/22

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  • てんぷらが作りたくなります

    保育園の先生がてんぷらがすきということで、発売する前から、○○先生に早くみせてあげたいと楽しみにしていました。
    てんぷらの話って今までみたこともないし、こうして、食べ物つくりの工程までかいてあると、わくわくしますね。今日はてんぷらにして、卵は自分で割るからとこどももはりきっていました。食べ物の大切さや、てんぷらをあげるときの、水と油のお話は、こどもにとっては、新しい発見なんですね。。自分が子供の頃、大好きだった絵本が娘も大好きになり、つづきのお話は、面白くて全部買いました。れもんちゃんも大人になってなんだか、自分と一緒におおきくなっていったからすの子に心があたためられ、イライラしてる気持ちや、毎日せかせかしてたきもちを忘れさせてくれた一冊でした。

    投稿日:2013/06/21

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  • 大きくなったね。こどもたち

    • ピクルスさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、男の子1歳

    子どもの頃から大好きな「からすのパンやさん」のつづきのおはなし。
    このお話は、他の作品と違って、きゅうべえさんのてんぷらやさんが火事になってしまい、ケガや行方不明の家族がいる…というところから始まります。
    その状況を表す言葉がストレートで、大人としてはちょっとドキっとしてしまうところもあったりしますが、
    子どもに「ありのまま」の世界を伝えようとする作者のかこさんの作風なのでしょう。
    落ち込むきゅうべえさんを、レモンさんとおもちくんが励まして、てんぷらやさんの再建への道が始まります。
    てんぷらやフライの作り方はこれまた詳しい「ほんもの」のレシピ!
    子どもは興味津々です。
    考えてみたら、子どもは揚げ物大好きだけど、まず作るのを手伝わせません。
    危ないから近寄らないで!って言っちゃいます。
    でも、だからこそ子どもは興味津々なんだと思います。
    おもしろそう、いつか自分も作ってみたい!って。
    そんな子どもの好奇心を満たしてくれるリアルさでした。
    今度、気をつけつつ一緒に作ってみようかな。

    最後にはきゅうべえさんの奥さんも無事元気で見つかり、レモンさんとイワくんが結婚するというすてきなハッピーエンド。
    お店の焼失という どん底から始まったお話だけに、嬉しさもひとしおです!
    本当によかったね。

    そして、パン屋さんの子どもたち、大きくなったね。
    私自身も「カラスのパンやさん」の頃は子どもで、今は親になった。
    長い時を経て、カラスの子どもたちと互いに大人になって再会できた、そんな嬉しさを味わえました。
    作者のかこさとしさんに、感謝です。

    投稿日:2013/06/15

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