宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぼくだけのこと」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくだけのこと 作:森 絵都
絵:スギヤマ カナヨ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年04月15日
ISBN:9784033313207
評価スコア 4.74
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 楽しい絵本。

    6歳幼稚園年長さんの娘と一緒に読みました。
    「ぼくだけのこと」,すごく特別な内容ではないけれどそれでも「自分だけの何かがある」ってちょっと素敵ですね!
    そんなふうに思えるお話で楽しかったです。
    我が家にとってありふれた日常こそいかに幸せかも改めて感じることのできる絵本でもありました。

    投稿日:2016/11/07

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  • 自分大好き!

     「ぼくって、こんな子なんだよ」って、主人公の男の子が家族や周囲の人の声を借りて、自分のことを紹介していきます。それも、“この子だけの事“を兄弟の中で、家族の中で、…の中で、…の中で、……と。

    パーソナリテイを自分で見つめ、「自分大好き!」って、自己肯定できているところが「にっこりできる終わり方」になっているのではないでしょうか。

     この少年は、毎日がたのしくて、幸せなんだな〜ということが伝わってきます。

    ページが進む事に、たくさんの人間の中での「ぼく」を見つめ、 「これって すごいことなんだ!」って気づいています。

     もう少しおおきくなったら、隣りにいる人もそうなんだと気づけるでしょうか。

     『ウオーリーをさがせ』や『ミッケ』に夢中の頃の6歳当時の息子に読んで、たくさん人が出てくるページで、「ぼく」探しをしていました。

    投稿日:2009/07/10

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  • 個性を大切にしたい

    さわやかな感じの表紙と題名に惹かれ読みました。
    主人公の「ぼく」の人とは違う色々なこと。
    みんな同じではないこと、みんなと同じじゃなくてもいいこと。
    色々な事を教えてくれる絵本です。
    子供たちは「ぼく」のことをおにいちゃんやお母さん
    校長先生などが説明するページが面白いようで
    見入ってました。
    私も人と一緒な事で安心してしまうタイプなので
    人と一緒じゃなくても大丈夫と子供に伝え、自分自身も
    思えるようになりたいな。とこの絵本を読んで感じました。
    いい絵本だと思います。

    投稿日:2009/06/20

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  • うれしいこともめんぼくないことも

    • いーめいさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子7歳、男の子4歳

    担任の先生は「森絵都さんですか!?」とびっくりしておられました。

    NHKでも放送されていたのですが、子どもたちは知らなかったようです。
    「ぼくだけのこと」は、うれしいことばかりではないですが、ようたくんにかかれば、どれも素敵なことに聞こえます。たくさん「ぼくだけ」のことを見つけてほしいなと思ってこの本を読みました。
    読み終わって「ぼくだけのこと」あるかな?と聞くと頷く子も。

    カレーのページ、「ざんねん」の意味がわからなかったようです。ここは低学年には難しかったかな。

    投稿日:2009/05/15

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  • 自分の価値をみつけられます

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    自分がみんなとちがうところを見つけることができる本。ちがうということを、ネガティブに考えるのではなく、前向きに受け止めることは、生きていくなかでとっても大事なことだと思います。
    みんなと同じであることで安心感を得たりするよりも、みんなとちがうところを自分の魅力ととらえることができる子どもに育ってもらいたいなあと、この本を読んであらためて思いました。

    投稿日:2009/04/06

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