まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

当世落語絵本 母恋いくらげ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

当世落語絵本 母恋いくらげ 原作:柳家 喬太郎
文・絵:大島 妙子
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2013年03月
ISBN:9784652200094
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 49
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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7件見つかりました

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  • 少し難しいかと思いましたが

    4才の親戚の子と読みました。
    少し難しいかな…と思いながら読み進めましたが、
    内容を理解していたようです。
    文字が多めなので、自分で物語を読める年齢のお子さん向けかとは思いますが、
    文章を少し省略するなど工夫をすれば、小さなお子さんでも楽しめる内容だと思います。

    投稿日:2015/11/11

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  • 母の気持ち 子の気持ち

    この絵本は、読み終わった後に、とってもあったかくて、
    幸せな気持ちになれる絵本でした。
    親くらげの気持ちと子くらげの気持ちの両方が、とても
    鮮明に描かれていて、涙あり、笑いありの、素晴らしい
    ストーリーになっています。
    不安な気持ちになっている子くらげが、みかんの皮を
    おかあさんと思ってしまうところは、せつなくて、そして、
    ちょっと笑ってしまう感じで♪
    微妙なところの感情がくすぐられ、とにかく心に残る
    絵本です。
    電気くらげだけに、「しびれる」お話でした(笑)♪

    投稿日:2015/08/03

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  • いい冒険

    4歳の息子と読みました。
    長いかと思っていましたが、文章も長くないし、物語も理解しやすく、
    表情が豊かな楽しい絵で、面白かったみたい。
    特に海の中のイラストは必見です。
    遠足バスが登場するなど、現代的な要素もたくさん入ってくるので、
    身近に感じられます。

    息子は、みかんの皮をくらのすけがおっかさんと間違えたところに
    大笑いしていました。
    また、かめぞうさんが、みかんの皮を帽子のようにかぶっていたところも
    楽しんでいました。

    いい冒険だったね。

    投稿日:2015/07/29

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  • 私自身、落語って、あまりなじみがなかったのですが、
    いや〜、面白いですね。

    冒頭の「母恋いくらげ」のタイトルが、
    映画の始まりみたいにド〜ンと書かれていて、
    そこから一気に「母恋いくらげ」ワールドに引き込まれました!!

    ストーリーも魅力的で、江戸時代のくらげのお話かと思いきや、
    場面が急に現代に切り替わって、バスガイドさんが強烈
    インパクトでした!!

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    4歳の娘は、海の生き物が大好きなので、
    「絶対にハマルだろうな!」と思いながら読み始めましたが、
    予想どおり!!めちゃめちゃはまっていました!!

    アニメや絵本の影響で、いろんな言葉を知っている娘ですが、
    「おっかさん」は初耳だったようで、「おっかさんって何???」と
    聞かれました。

    「おっかさんって、ママのことよ♪ね〜、ね〜、ママのこと、
    おっかさんって呼んでみて」 と言ったら、ゲラゲラ大笑いしていました。

    落語ということで、読むまではハードルが高かったのですが、
    読んでみて良かったです♪

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    〜その後の娘の反応〜

    別の作品を読んだ後に、「私、母恋いくらげが読みた〜い!」と
    リクエストがありました。読んだばかりの作品よりも、
    頭の中が「母恋いくらげ」のことでいっぱいのようです。

    「母恋いくらげのどの場面が好きなの?」と聞いたところ、
    「お母さんに会えたところ!みんなニコニコしていて楽しそう〜♪
    母恋いくらげって、とってもかわいいよね♪」と言っていました。

    面白くて、かわいくて、子どもの心も大人の心も
    わしづかみの作品です!!

    投稿日:2015/07/21

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  • 可愛くてやさしいくらげ 受賞レビュー

    子供が丁度今海に夢中になっていて、海の生き物などに興味が有るので、ぴったりな感じの絵本でした。くらげの息子がとても可愛らしくて、恥ずかしがり屋で臆病な所が何だかうちの子にかぶってしまって、どうしてもうちの子を見ているような、そんな気持ちで読んでいました。うちの子はくらげの息子が気に入ったようで、ミカンの皮に入って寝てしまっている所が一番気に入っていました。海にはいろんな魚がいるから気を付けて!と叫びながらクラゲの息子の様子を見守る娘が可愛らしかったです。小さくてもママを守ろうとする、そんな素敵な面も有って、とても良かったです。可愛らしくて、あったかい気持ちになれる、そんな絵本だと思いました。

    投稿日:2015/07/21

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  • 初めてこのタイプの絵本を読みました。まだ4歳の孫には最後の落ちの意味は分かって無かったようですが、それでも夢中になって、クラゲの息子を見守りながら見入っていました。海の中の様子も、色々な魚たちも登場して、とても孫には興味が持てたようです。クラゲは触ると危ないという事もこの絵本を通じて覚えたようです。ミカンの皮をお母さんと間違える所はとてもかわいらしく、愛らしかったです。小さな子供でも母親を守りたい。そう思っているのですね。とても親子の愛が感じられて、心が温まる絵本だと思いました。

    投稿日:2015/07/21

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  • 落語絵本なので、語り口調が気持ちよく、
    声に出して読むほうも、聞くほうも
    テンポよく心地よく読むことが(聞くことが)できます。
    そして、くらげがかわいらしい!
    おっかさんをおっかさんっぽく描いているのも
    さすがですね!
    落語がお好きな画家さんならではの
    世界観だと思います!
    ちょっとしか出てきませんが、小学生たちの
    バスの中の様子もおもしろいですよ〜!

    投稿日:2015/07/22

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