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作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

当世落語絵本 母恋いくらげ」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

当世落語絵本 母恋いくらげ 原作:柳家 喬太郎
文・絵:大島 妙子
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2013年03月
ISBN:9784652200094
評価スコア 4.62
評価ランキング 3,253
みんなの声 総数 49
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 落語です

    くらげがテーマのお話です。

    タイトルに漢字が入っているとどうも硬いというか、

    難しいお話なのかなと感じてしまいますが、

    そんなことはありません。

    落語家さんが3個テーマをもらっての自作だそうです。

    みかん、電気、水たまり、、ここからこの話が

    生まれたそうです。

    くらげが出てくるお話って、あんまり読んだことないかも

    しれません。電気クラゲの強いイメージが

    払拭できてよかったと思います。

    投稿日:2016/06/20

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  • ママを守る子供の勇敢さ

    母くらげとはぐれて、一人でさみしい子くらげ。

    バス遠足で中村くんが捨てたみかんの皮にもぐりこんで寝てしまいます。

    でも、良い子が告げ口して、中村くんがみかんを拾いに来ます。

    そこでみかんの皮を母と思い込んで守るために力を入れる子くらげ。

    なんと、電気くらげでした。

    最後はかめが助けにきてくれます。

    ほのぼのしていて、頑張る顔、泣く顔など、かわいらしくてキュンとしました。自立の物語でもありますね。

    投稿日:2015/08/02

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  • おっかさんとはぐれたくらのすけ、悪い子の中村くんが捨てたみかんの皮をおっかさんのように思って中に入ってみたりします。あやうくさらわれそうになりますが、うまく電気を出して守ります。

    ほのぼのする、なんだか懐かしい感じの絵本でした。

    なくくらのすけもかわいい。勇気を出すところもかっこいい。

    子供も面白がっていました。

    投稿日:2015/08/02

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