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当世落語絵本 母恋いくらげ」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

当世落語絵本 母恋いくらげ 原作:柳家 喬太郎
文・絵:大島 妙子
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2013年03月
ISBN:9784652200094
評価スコア 4.62
評価ランキング 3,278
みんなの声 総数 49
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 和みました

    『わらっちゃった』や猫吉一家物語などで、大島妙子さんの絵本を知っていて、その暖かみのあるユーモアが大好きなので、こちらの落語シリーズも読むのが楽しみでした。
    みかんの皮をおかあさんだと思ったくらのすけ、可愛いです。海の仲間たちがみんな親切で優しいのも和みました。

    投稿日:2015/08/11

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  • マジメな中にも、笑いあり、感動の涙あり。 受賞レビュー

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子4歳

    8歳の息子と読みました。

    「落語絵本」と聞いて、
    「落語」なんて親子で楽しめるのだろうかと
    ちょっと心配だった一冊ですが、
    1ページ目からその心配は吹き飛びました。

    この、聴いている人間を吸い込んでいくような魅力は
    いったいどこから湧き出てくるものでしょう?

    自分で読んでいても、私と息子二人の気持ちが
    すぅーっと物語に入っていく感じが、
    とっても不思議でした。

    そして、マジメな中にも、笑いあり、
    感動の涙もあり。

    心細いくらげの子供のシーンから、
    いきなりバカ騒ぎする遠足バスのシーンへの展開に、
    息子は大ウケでした。

    そしてみかんの皮のまさかの展開!
    ここのスピード感もたまりません!

    なかなか馴染みのない「落語」でしたが、
    どうしてこうしていろんな世代に受け入れられているのか
    とってもよく分かる気がしました。

    最後の「一皮むけた」についても、
    まさに毎日「一皮むけつつある」息子には
    とっても共感できるエンドとなりました。

    投稿日:2015/08/06

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  • 初チャレンジする前に読んでみよう!

    • ぷりこさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子13歳、男の子8歳

    一人息子のくらげのくらのすけのお話。恥ずかしがり屋のくらのすけが、お母さんから、大切なことを教わります。初めて海に出た日に、一大事が起こります!そんなくらのすけは、危機を乗り越えられたかどうだかは、読んでからのお楽しみ(*^_^*)親と言うのは、いざというときに子供の近くにいられるとは限らないですよね〜!だからこそ、日ごろの声掛けや、教育が大切なんだな〜と感じる絵本でした。うちの子は、くらのすけに、感情移入して、ドキドキしながら読んでいました。これから、初めてのおつかいなど、チャレンジすることがある時に、この絵本を読んでみたら、勇気が出ると思いますよ。

    投稿日:2015/07/22

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  • 落語ならでは。

    • まおずままさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子8歳、女の子4歳

    くらげのくらのすけが初めての海を体験し、一回り成長するお話です。

    落語ならではで、くらのすけのお母さんの歯切れの良く、気持ちのよいテンポの江戸っ子口調でお話は進んでいきます。
    そして終盤では「ひと皮むけたようで・・・」とお約束のオチがあり、お後がよろしいようで…。

    途中、遠足バスや小学生の中村君がミカンの皮を窓からポイ捨てする、など現代落語ならではの設定もあり、小学生にも親しみやすい内容かな、と思います。

    投稿日:2015/07/18

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  • 擬音がすごいっっ

    落語絵本ときいて、はずれはないだろうと読んでみました。

    なかなかの波乱万丈もありながら
    あたたかいオチがくるストーリー。
    そしてなにより
    はやり原型が「落語」だからか
    擬音のバリエーションがすごいのです。
    これを読みこなすには、なかなかの力が要るかも・・・。
    でも、うまくつかんだら、すごく盛り上がりそうな
    読み聞かせ向けの一冊です。

    投稿日:2013/04/29

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