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カラスのスッカラ」 大人が読んだ みんなの声

カラスのスッカラ 作:石津 ちひろ
絵:猫野 ぺすか
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2013年05月30日
ISBN:9784333025992
評価スコア 4.46
評価ランキング 10,083
みんなの声 総数 12
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8件見つかりました

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  • 母さんも探していたのですね

    言葉の調子などが、ものすごくかわいい絵本です。
    ぼくのかあさん、どこですか?と聞いて回るちいさなスッカラ。
    聞いている相手は、ねこ、空き缶、トカゲ、雲、ヒツジ、カエル、魚と様々でした。
    カラスの色も、羽に工夫があってとてもきれいだと思いました。

    投稿日:2016/10/03

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  • シンプルでいい!

    子カラスのスッカラがお母さんを探しに出かけるというお話です。
    お話自体はとてもシンプルですが,そのシンプルさがまたよかったです!
    猫にトカゲに羊にカエルに魚にとたくさんの生き物が描かれていたり,繰り返し要素があったりと,小さいお子さんも楽しめる絵本だと思いました。
    お母さんを恋しく想うスッカラにスッカラを心配するお母さんにと,最後は親子愛にキュンとしました。
    この絵本を読んだあとは,親子でハグですね!

    投稿日:2016/02/24

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    1
  • スッカラにとっては長くてはるかな旅

    お昼寝から目覚めて、お母さんの姿がないと慌てちゃうのは、人間もカラスの子も同じなんですね。
    カラスの子スッカラは、さっそくお母さんを捜す旅に。

    お母さんを捜し歩くスッカラは、お母さんの行方を尋ねる時に相手の言葉で話しかけます。
    この話しかけが、さまざまで、雲に話しかけるところは、そうかもね〜って思いました。

    一生懸命な姿に、動かず待っていればよかったのに、と思いながらハラハラしました。

    結局、初めにきいたねこさんに、最後で導かれて、感動の再会。

    このねこさんのおかげということは、スッカラの一世一代の母を捜しての旅は、スッカラにとっては長くてはるかな旅だったかもしれませんが、ほんとは、可愛い短い旅だったのかもしれませんね。

    投稿日:2015/09/12

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    1
  • 「ぼくの

    とても美しい版画の絵本です。

    特にカラスの色が、きれい!!
    黒一色ではないのですね。

    紫、青、緑、黄色・・・。
    グラデーションに、目を奪われました。

    「ぼくの かあさん どこですカァ〜?」

    出会ったものたちの言葉で聞かなくちゃ!
    と、一生懸命にネコ語やトカゲ語で尋ねるスッカラが可愛い!

    あきかん語や、くも(雲)語まで話そうとするなんて、
    よほどお母さんに会いたかったんだね。

    馴染みのあるものたちが沢山登場するので、
    小さな子は、スッカラと一緒に
    出会ったものたちの○○語を話してくれるかもしれません。

    投稿日:2013/11/30

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    1
  • 版画絵本ですね
    カラスの母さんに甘えているスッカラ かわいい!

    お母さんがいないので探しに行くのです 涙をこらえて 子供ってお母さんが一番ですね
     
    「ぼくのおかあさんどこです カァ〜?」
    ネコ語だったり  缶語??  トカゲ語?  次々出会ったら聞くのですが・・・・
    みんなには通じません  スッカラにしたら 必死ですね!

    お母さんに会えた時の感動  いいですね〜

    母と子の関係は なにものにも変えられませんね!

    版画ですごいな〜と思いました

    投稿日:2013/09/28

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  • 版画絵の技術も使ってそうです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    カラスの羽や風景の空や草のところは、版画技術を生かして書かれているようです。
    ストーリーそのものは、有名な『こすずめのぼうけん』に似ていました。
    ただ、こちらの作品でも石津さんお得の言葉遊び的要素が文章のあちこちに散りばめられているので、
    黙読するより、読み聞かせでお子さんたちに聞かせてあげた方が楽しめそうな気がします。

    投稿日:2013/09/02

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  • 何故、何故、どうして。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    息子が昼寝から目を覚ましたら母親がいなかった。母親求めて探しに行って、巣に戻ったら母親も息子を探してた。思わず「どういう事やねん!」と突っ込みを入れたくなるお話でした。子供が目を覚ますまで親は側を離れるな、という事ですかね?

    投稿日:2017/11/09

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  • 言葉

    全頁試し読みで読みました。カラスのスッカラが目を覚ましたらおかあさんカラスがいないので、慌てておかあさんカラスを探す旅に出ます。出会った相手にあった言葉で話しかけるので、その言葉が面白くて今度はどんな言葉だろうと思いながら楽しめました。やっぱり、カラスのおかあさんが、スッカラを必死で探していたので、人間と一緒なので会えた時には嬉しく思いました。最初にねこにあって最後にもねこにあってねこが気にしていてくれてたのでねこの苦手な私ですが、ねこの親切なんだと嬉しかったです。困っている人がいたらねこのように親身になってあげたいと思いました。

    投稿日:2015/05/31

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