まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

あかいろうそく」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

あかいろうそく 作:新美 南吉
絵:鈴木 寿雄
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2013年05月15日
ISBN:9784577041222
評価スコア 4.53
評価ランキング 6,107
みんなの声 総数 18
「あかいろうそく」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 拾ったものが花火だと思った動物たちは、ろうそくも見たことがなかったのですね。
    みんなで花火が打ち上がるところを見たいと、誰かに火をつけさせようとするのですが、その逃げ腰なところがユーモラスで微笑ましいと思いました。
    そして花火ならぬろうそくに火がともったとき、動物たちがどう思ったか、考えると、さらに楽しくなりました。

    投稿日:2017/09/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • かわいい話でした!

    小4の息子が国語の教科書で新美南吉の「ごんぎつね」をやっていたので、他の作品を読むのにちょうどいいかもと思って、二人で全頁おためしで読まさせてもらいました。

    とってもかわいい話でした。そして、絵がとてもよいです。
    さるが赤いろうそくを持って歩く場面や、みんなで山に登っていく時のさるとの微妙な距離、そして、くじ引きのところなど、どれも万人受けする絵でとても丁寧に描かれていて、すごく分かりやすくて素敵でした。

    小学生くらいになると、ろうそくと花火の違いは完全に分かっているので、南吉がどう最後を落とすのかがとても気になりましたが、最後は絵が語っていてくれて、実際にその場にいたら、ぽっと灯るろうそくもきっと美しかったんだろうなと思いました。

    赤い蝋燭と聞くとどうしても小川未明の『赤い蝋燭と人魚』のくイメージが先行してしまいますが、赤い蝋燭は赤い蝋燭でも、こんな違うストーリーが作家が違ければできるのって素敵だなと思いました。なかなかユーモアがある話でした。

    投稿日:2014/12/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大人にも!心がほんわかなお話

    小学生低学年向けの問題集によくとりあげられていて、ずっと気になっていました。やっと、お話を全部読めてすっきりしました。心がほんわかとするお話です。大笑いするようなオチはないので、息子の反応は?と思ったのですが、「うん、いいんじゃない。」と言っていました。

    珍しい赤いろうそくを花火と勘違いした山の動物達が、花火をあげようとします。でも、みんな火がつけるのが怖くてくじで決めることに。
    最初にひいたのはかめは首がひっこんでしまい、、、
    次にひいた、いたちは近眼で、、、 
    そこで、しびれをきらしたいのししが、火をつけますが、みんな大慌てで、目も耳もしかっりふさいでしまいます。
    優しい動物達は間違えていたさるを攻めることなく、仲良く静かに燃えているろうそくを見ています。
    かわいらしい、古典的ないいお話ですね。

    投稿日:2014/04/24

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「あかいろうそく」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / はじめてのおつかい / ぐりとぐら / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本

みんなの声(18人)

絵本の評価(4.53)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット