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しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

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このよで いちばん はやいのは」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

このよで いちばん はやいのは 作:ロバート・フローマン
絵:あべ 弘士
訳:天野祐吉
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:2011年01月
ISBN:9784834026061
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,682
みんなの声 総数 33
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 最後は意外なもの

    • ハルクンさん
    • 70代以上
    • じいじ・ばあば
    • 香川県

    このよで一番早いのは、動物ではウサギやチーター、ダチョウ…
    いやいやもっとはやいのは、人間が作ったもの、飛行機、ロケット…
    いえいえ、もっとはやいのは、音、光…でもまてよ。もっと速いものが…この最後のはやいものが、素敵なものです。

    投稿日:2019/04/07

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  • だんだん深くなる。

    このよでいちばんはやいのはなんだろう?
    表紙をみると「うさぎ」と「かめ」。
    これなら、小さい子どもも話に入りこみやすいですよね。

    ひとつひとつ比べていく、簡単な内容であるけれど、
    どんどん話が深くなっていき、音や光、地球の回転、とどんどん難しくなっていく。

    読んでいくにつれ、高学年の子ども達にも読んであげたいなと思いました。
    大人が読んでも最後にでてくる「そうぞうりょく」という言葉には胸を打たれるものがありますよね。

    私は小学2年生の子ども達に読んであげたときに、
    最後に絵本に書いてある通り目をつぶるように促しました。
    というよりも、絵本の言葉通りに読んだら子ども達が自然と目をつぶったのです。
    そして、頭のなかで海を思い浮かべたり、自由に動ける自分を想像したりしました。

    大人の私達もこの絵本の言葉に沿って、目をつぶって穏やかな時間を過ごしてみるものいいですよね。

    投稿日:2012/12/10

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  • 科学絵本らしい内容

    こういう比較の本、他の出版社からも出ていたかと思いますが、一番速いもの、子どもが知りたがりまよね。

    ただ終わり方は、オリジナルだなあと思いました。

    科学絵本らしい内容だと思いました。

    息子は「『チーター』って言うのにどうして『チータ』なの?」と呼び方にツッコミを入れていました。

    読み聞かせが終わってからも一人で読んでいたので気に入ったようです。

    投稿日:2010/07/01

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