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著: キリーロバ・ナージャ 絵: 市原 淳  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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ふしぎなボジャビのき アフリカのむかしばなし」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふしぎなボジャビのき アフリカのむかしばなし 再話:ダイアン・ホフマイアー
絵:ピート・フロブラー
訳:さくま ゆみこ
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年05月29日
ISBN:9784895728584
評価スコア 4.5
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 読み聞かせにいいかも!

    美味しそうな実がなる木に大きなへびが巻き付いています。
    動物たちはみなその実が食べたいのに、へびが邪魔で取れません。へびは木の名前を当てたらどくと約束してくれたので、動物たちはライオンに木の名前を聞きにいきます。
    昔話らしいストーリーですが、絵が今風でシャレています。文も絵、南アフリカで生まれた作家さんということで、雰囲気たっぷり。読む方もなんだか楽しくなってくる絵本です。
    これは小学校の読み聞かせにぜひ使いたいなぁと思いました。

    投稿日:2014/02/24

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  • 残念乍ら「絵本ナビ」ではまだ掲載されていないアフリカの昔話を元に書かれた絵本です。お話は単純で、干ばつ状態の処に見つけた果樹を取りたいのだけど、その木に巻き付いている蛇がいるので、食べられない。蛇は「この木の名前を言えば、木から離れてあげる」という訳です。木の名前は王様(ライオン)が知っているので、いろんな動物が聞きに行くのですが、帰ってくるとみんな忘れちゃう。
    ちゃんと聞いて来られた動物、それは・・・。日本の昔話にも同じ動物が活躍するお話しがあって、通じるところがあります。それは何?はナイショにして置きたいと思います。
    木の名前は「ボジャビ」というのですが、この響きが大変面白く、またいろんな動物が間違ってしまう木の名前が先ず面白いです。また、いろんな動物の絵が楽しく描かれています。目からも耳からも楽しめる絵本で、読み聞かせには大変良い本だと思います。絵本ナビさん、紹介してくださいね。

    投稿日:2013/07/02

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