くろくまくん トイレで ち〜! くろくまくん トイレで ち〜! くろくまくん トイレで ち〜!の試し読みができます!
作・絵: たかい よしかず  出版社: くもん出版
むずむず・もじもじのくろくまくん。トイレに行ったら、すっきり・さっぱり! トイレが楽しくなる絵本!

としょかんのよる」 大人が読んだ みんなの声

としょかんのよる 文:ローレンツ・パウリ
絵:カトリーン・シェーラー
訳:若松 宣子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年10月17日
ISBN:9784593505562
評価スコア 4.21
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みんなの声 総数 13
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  • 図書館の利用法、マナー、確かにそうだけど、図書館からは、夜の闖入者にそんな案内をしてくださいとは言わないと思います。
    先ずは開館時間内にご利用下さいと言いたいのでは…。
    せっかく夜の図書館に入り込んだのだから、優等生ではなくて、面白おかしい展開にした方が良いのではないかと思いました。

    投稿日:2014/01/18

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  • きつねは ネズミを追っかけて 食べようとしますが、なんとネズミは図書館に逃げたのです

    としょかんねずみとは違うのですが このネズミはキツネに絵本を読んでごらんと見せるのです
    キツネが絵本読んでいる姿 三日月さま この光景が何とも言えず幸せな姿なのです
    キツネは文字が読めないのですが、絵本のなかのニワトリを捕まえて食べたいと思うのです。
    文字が読めないけれど  キツネは本が好きになっているのです

    キツネはニワトリを捕まえてくるのですが・・・
    今にも食べられそうなニワトリはニワトリの骨はのどに刺さるからというのです
    ここで ネズミは百科事典で調べようと提案するのです
    本から学んだ知識   深いな〜
     
    キツネもニワトリも、本が大好きになっていくのです
    なんと この二人の関係は どうなると思いますか?
      
    ラストがいいですね  地球儀の上で 仲良く本を読んでいる 
    このメッセージがなんともいいんです

    投稿日:2013/11/16

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  • 図書館は魅力がありますね。

    私も図書館が大好きで、
    そのおかげで たくさんの絵本を読んでいます。
    この絵本も 絵本にありがちな
    「きつねは悪者」?
    ねずみを追いかけたり ニワトリを食べようとしたり、
    でも ねずみを追って入ったのは夜の図書館なんですね。
    図書館のスタッフのように
    図書館のルールを教えてくれるねずみ。
    図書館や文字を知らない きつねも
    本を借りて その魅力にハマっていく気持ちが
    伝わってきました。
    図書館のお話なのか、
    きつねが弱い動物を捕まえたいお話なのか、
    その両方だと思いますが
    本が結んでくれた ねずみときつねの新しい関係が
    いいところですね。

    投稿日:2016/11/03

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  • カトリーン・シェーラーさんの「ちょっとまって、きつねさん!」の絵がとても素敵だったので、この作品も手に取りました。
    はらぺこキツネが、ネズミを追いかけ、縁のなかった図書館へ。
    ここで、キツネに語るネズミの台詞に、やるな〜。
    さて、心ならずも図書館に出会ってしまったキツネの変わりようが愉快です。
    図書館に通い始めたお子さんたちには、キツネの図書館に夢中になっていく様子が嬉しいでしょうね。

    投稿日:2015/05/24

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  • 図書館のルール

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    図書館の使い方が絵本を読みながら分かりますね。
    私も図書館はよく利用するのでルールはしっかりと守りたいと思います。子供がもう少し大きくなったら読んでみようかな。
    字が読めないキツネが本に出会って本の楽しさを知るところがいいなと思いました。
    ものしりネズミはいい先生ですね。
    本って良いですよね、本って大好きです!!

    投稿日:2015/03/11

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  • 図書館サービス、マナー

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子18歳

    スイスの作家コンビによる作品。
    物語の中で一番印象的なシーンが表紙にあしらわれていますね。
    キツネは、ネズミを追いかけて、図書館に迷い込みます。
    ネズミは、ここが図書館であることを言い訳に、
    静かにすることや、独り占めはしないこと、元の場所に返すこと、などを説教するのですね。
    そのうちに、文字を読めないキツネも、本の魅力に気づきはじめるのです。
    キツネにつかまったニワトリも、図書館ならではの展開で窮地を脱したようですね。
    物語を通して、図書館サービス、マナーがさりげなく語られるのです。
    本の楽しさが伝わってきました。
    小学生くらいからでしょうか。

    投稿日:2014/11/04

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  • 本とのとっても幸せな関係

    表紙の絵が気になっていた絵本
    図書館にリクエストしていまして
    やっと!届きました!
    人気なのかな?

    図書館をPRするライオンさん、ネズミさんが多いようですが
    このきつねさんは
    最初は図書館も知らないし
    文字も読めなかったようです

    でも
    食べようと思ったねずみさんに薦められて・・・

    えっ!\(◎o◎)/!
    にわとりを加えてる!
    と、思ったら・・・

    大丈夫
    にわとりさんは、文字が読めるし
    博学!?みたいで
    知恵があると、キケンを回避出来るんですね(^^ゞ

    とっても幸せそうに抱き合っている
    2匹の姿が
    とってもうれしくなります

    ねずみさんは、本の貸出についてとか
    それを調べるには、百科事典ーとか
    まるで、司書さんです
    でも、全然2匹とも聞いてない(^^ゞ

    とっても楽しそうなラストもいいです

    絵がとにかく、素敵♪

    投稿日:2014/02/20

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