あらいぐまのせんたくもの あらいぐまのせんたくもの
作: 大久保 雨咲 絵: 相野谷 由起  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
こころがふっとかるくなる あたたかいおはなし

おさかないちば」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

おさかないちば 作:加藤 休ミ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,550+税
発行日:2013年10月10日
ISBN:9784061325593
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 15
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • リアルなさかなの絵

    まずあらすじを知って、あ、おもしろそうだと思い、そして作者が加藤さんだと知って、
    もっと興味が出てきて読むのが楽しみだった一冊です。


    マグロのせりや解体の様子、いろいろな種類の魚や貝類が置かれたお店、
    鮮度を落とさないためのヒラメの処理の様子、などなど 豊富な内容でとっても満足です。


    アップで描かれた イトヨリダイ、キンメ、カワハギ、そしてきわめつけは
    どーん!と大きく描かれたブリ。
    もうね、凄いですよ!迫力まんてん。
    今にもピチピチ動きそう。独特の魚のにおいもしてきそう・・・。


    それに加えて、どの場面も市場にいる人たちの息遣いが聞こえてきそうなほど
    臨場感たっぷりで丁寧な描写はすごいなって思いました。
    本の中から、「いらっしゃいっ!!」って威勢のいい声が聞こえてきそうです。

    いつか小学校でも紹介したい作品です。

    投稿日:2017/10/20

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  • 男の子がお父さんと一緒に寿司屋へ行きます。そこでお父さんが食べていた「たいらぎ」ってどんな魚?という質問から、すし屋の大将が男の子を魚市場へ連れて行ってくれます。
    そこで、いろいろな魚を見てくるお話です。

    さまざまな種類の魚がとても力強くリアルに描かれていて、大人でも勉強になります。働いている人の表情も厳しく、魚市場がプロの集まる仕事場なんだということを感じさせてくれます。
    男の子は、最後には「たいらぎ」が大きな貝であることを見ることができます。実体験に勝るものはないなと感じました。
    お父さんに「たいらぎ」のことを話す男の子には、きっと自信が、生まれているでしょう。
    お魚嫌いの子も、お魚を食べてみようかなという気持ちになれるかもしれませんね。

    投稿日:2015/02/19

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