やるもん やるもん にこちゃんがやる! やるもん やるもん にこちゃんがやる!
作: ケロポンズ 絵: 原あいみ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
きょうは家族でおでかけです。おかあさんがにこちゃんを着替えさせようとしますが、にこちゃんは自分で着替えたいみたいで…。

おかあさんの顔」 大人が読んだ みんなの声

おかあさんの顔 文:ロディ・ドイル
絵:フレヤ・ブラックウッド
訳:石津 ちひろ
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年10月
ISBN:9784577041017
評価スコア 4.67
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  • おかあさんが、生きていてよかったです!

    シボーンのおかあさんが、3歳の時に亡くなったと思っていたのが

    おかあさんが生きていたのが、私にはよかったなあと思いました

    事情があって、おとうさんとおかあさんは、別れたとは思いますが

    おとうさんは、そう思わなければ生きていけないほど、おかあさん

    を愛していたんだと思いました。おとうさんが、おかあさんとも

    思い出話ができるようになって、よかったなあと思いました。

    投稿日:2019/11/03

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  • 命は、確かにつながっています

    アイルランドの作家さんが、ご自身のお母さんの体験をモデルに書かれたそうです。

    主人公のシーボンは、大きな家に父と二人暮らし。
    3歳のころ、お母さんを亡くし、お父さんはいつも淋しそうで、お母さんについては何も話してくれず、自分の殻に閉じ籠ってばかりです。
    こういうお父さんは、もしかしたら現実の世界では多いのかもしれませんね。
    きっとお母さんをとても深く愛していたから、喪失の痛みから向けきれず、子どもにも語れないのでしょう。

    そんなシーボンは、10歳の頃、自分のお母さんの顔を覚えていないということに気づきます。
    家じゅう探しても、お母さんの写真は一枚も見つかりません。
    悲しいですね。お母さんの写真が一枚もないなんて。

    覚えているのは、お母さんの手のぬくもり・声。
    顔を思い出せないシーボンにとって、心の晴れることはありません。
    外では、そんな気持ちをおくびにも出さない明るく活発な女の子ですが、小さなこころの痛みが、どんどん大きくなって行き、ますますお母さんが遠い所へ行ってしまうような気がします。
    ある日、公園で大きな木の下に座っていると、一人の女の人に声をかけられ・・・・・・。

    あ〜そういうことだったのか。
    なんて素敵なお母さんなんだろうと涙してしまいました。

    最後に出て来るシーボンのお嬢さん、つまりこの作品の作者さんのお顔も、おばあちゃんにそっくりですね。
    命は、確かにつながっています。

    投稿日:2015/10/01

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