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絵本 いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

絵本 いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日 原案:坂本 義喜
作:内田 美智子
絵:魚戸おさむとゆかいななかまたち
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2013年12月02日
ISBN:9784061325616
評価スコア 4.53
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みんなの声 総数 14
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 「いのちをいただく」が絵本になっていることを知り、一年生の娘と一緒に読みました。

    挿絵も大きく子どもにも分かりやすく、低学年の子にはこちらの絵本が最適だなと感じました。内容も難しいことはなく、子どもの理解力でしっかりと理解し、感じることができる内容でした。

    私たちは日々、命をいただいて生きています。意識しないでいると、つい通り過ぎてしまいそうな事実ですが、食品ロス問題や子どもの偏食など、今一度基本に立ち返って考えたいと思わされました。

    娘もたべものを残すことは良くないことなんだとあらためて感じたようでした。

    投稿日:2021/09/15

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  • 深く考えさせられます

    事務的にと殺処理をするのは、なかなか辛いものがあると思います。ましてや牛のように体の大きい動物を人間を使わずに処理するのは大変そうです。
    だからこそ坂本さんのような仕事をされている方がいる訳ですが・・・
    日々の心の中での葛藤はいかばかりかと、胸に迫るものがあります。

    そんな中でやってきたみいちゃん。

    家畜に名前を付けると辛いだけ。
    研究動物に名前を付けてはいけない。
    命を頂く時に辛くなるから・・・ そういう話を聞いたことがあります。
    それでも名前を付けて可愛がるのは、ペットではなくても、日々世話をしてやる生き物に違いないからなのでしょう。

    みいちゃんの命を解くことにためらいを抱いた父に、息子が「心のなか人がしたら、牛が苦しむけん。お父さんがしてやんなっせ」と言葉をかけます。
    父の葛藤が尊敬に値するものだと感じ取った息子の言葉ではないかと思いました。
    そして父にとっては救いの言葉になったのではないでしょうか。

    「いのちをいただく」ということがどういうことなのか。
    牛を育てる人達の心、牛の命を解く仕事の人の心と家族の気持ち、そして牛。
    幾つかの観点から描かれている、深く考えさせられるお話です。

    投稿日:2018/11/09

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