おしりたんてい ププッ きえたおべんとうのなぞ! おしりたんてい ププッ きえたおべんとうのなぞ!
作・絵: トロル  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
こんかいのじけんは、つぎつぎなくなるおべんとう! 電車の中で、おしりたんていが大かつやくします。はたして、はんにんは?

よるのとしょかん」 大人が読んだ みんなの声

よるのとしょかん 作:カズノ・コハラ
訳:石津 ちひろ
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年11月
ISBN:9784895728683
評価スコア 4.5
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  • ほのぼの

    カズノ・コハラさんの絵本、はじめてよみました。三色だけのインパクトのある色合いとかわいい絵がすてきです。版画としって、おどろきました!
    お話は本当にほのぼの。小さい子どもから楽しめる内容です。
    こんな図書館があったらな、とわくわくするお話でした。

    投稿日:2017/12/05

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  • 素敵な図書館

    かわいいイラストに惹かれて読みました。
    夜に開いてる図書館のお話で、いろんな動物たちがやってきて、愉快な騒動を繰り広げます。イラストは3色だけで描かれているのですが、夜の雰囲気が出てて良い感じです。
    女の子とふくろう達は図書館の営業が終わると、屋根裏に入って自分たちだけで読書を楽しみます。うらやましいことがいっぱいで楽しい絵本でした。

    投稿日:2016/02/06

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  • 本は面白いよねぇ!

    作者の図書館愛溢れる絵本。
    こんな夜に開いてる図書館あったらいいな。
    みんなが大好きな図書館、静かにゆっくり本を読める幸せ。たまにハプニングはありますが、みんな本が好きだからこそ。

    わかりやすく、可愛い絵で入りやすい。
    リノリウム版画の味のある色の乗り方も素敵な一冊。

    投稿日:2015/08/29

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  • 図書館っていいですね!!

    私はいま 図書館で絵本を借りて
    自分のためにもいっぱい読んでいます。

    図書館というところは
    心が豊かになれる場所だと思います。

    「としょかん」というタイトルに惹かれて
    読んでみたのですが
    これは版画絵なんですね。
    可愛いのと 色づかいが素晴らしいです。

    図書館の様子もよくわかるし、
    本も大好きになれると思います。
    小さいお子さんのために
    寝る前の読み聞かせにも良いと思いました。

    投稿日:2015/04/29

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  • タイトルがおもしろそう  魅力的な図書館ですね!

    夜だけあいてる図書館で働くのはカリーナという女の子とふくろう3わ
    森の仲間が図書館を利用しているのが幸せそう〜

    ユーモアのある図書館ですね 動物たちのすがたが楽しそうで・・・
    それぞれ思い思いに本読んでいて ホント微笑ましいです。

    おおかみは 雨が降ったと間違うほど・・・・
    かなしいおはなしを 大粒の涙を流して読んでいたなんて、 なんだかかわいい!(どんなおはなしかしらと想像してみたくなります)
    だって おおかみと聞いたら 怖いイメージの話が多いから・・・

    カリーナの読み聞かせの時間 わあ〜 読み聞かせ聞きたいな〜

    みんなの楽しい夜の図書館もカリーナとふくろうさんたちが本のお仕事をしてくれているおかげですね
    本の整理やお掃除したり 忙しそう〜

    みんなお疲れ様!  カリーナに読み聞かせしてもらって ふくろうさんしあわせそう
    森の動物たちの楽しみ よるのとしょかん、がんばってね!

    投稿日:2014/02/12

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  • 夢の世界の図書館

     図書館には毎週行きます。
     昭和30年代とか40年代は今のように図書館もきれいで明るいところではありませんでした。住んでいた地域にもよりますが、あまり多くもなかったと思います。
     今は公共図書館も充実しています。私の家からは歩いていける距離に二か所、電車で一駅のところに一か所ととても便利です。そもそもそういうところをねらったのですが。
     閉館の時間も遅いところでは夜の9時までというところもあって、会社帰りに立ち寄ることもできます。
     でも、さすがにコンビニのように深夜まで開いている図書館はないのでは。

     ところが、あったのです。「よるのとしょかん」が。
     この図書館の開館時間は「まよなかからよあけまで」なんですから、すごい。
     そこで働いているのは、カリーナというおさげがとってもかわいらしい女の子と三羽のふくろうたち。
     どんな人が利用するのかだって?
     たくさんの動物たちです。
     ここでのルールも私たちがよく知っている図書館と同じ。
     大きな音で楽器の演奏なんてできません。
     演奏前の曲探しに図書館にやってきたリスたちが案内されたのはプレイルーム。ここならどんな大きな音をたてても大丈夫。いいですね、こういう部屋があって。
     悲しいお話に大粒の涙を流しているおおかみは、よみきかせコーナーでじっくりと大きな耳を傾けます。
     もちろん、「よるのとしょかん」では貸出もしています。
     のろまのかめさんも、このサービスにご満悦。

     朝になる前にカリーナたちは屋根裏でいってしまいます。
     残念ですが、そういうわけで私たちはカリーナたちに会うことはありません。
     もしかすると、「よるのとしょかん」をのぞくことはできるのでしょうか。
     それも残念ながら、できないのです。
     だって、「よるのとしょかん」が開いている時間は、私たちは夢を見ているから。

     作者のカズノ・コハラさんの絵はリノリウム版画で描かれているそうです。
     あったかくて、かわいくて、「よるのとしょかん」こそ夢の世界の図書館かもしれません。

    投稿日:2014/02/09

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  • フクロウだから

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子17歳

    日本人ですが、米国で活躍されている作家さんのリノリウム版画で描かれた作品です。
    『THE MIDNIGHT LIBRARY』が原題。
    「MIDNIGHT」のニュアンスがいいですね。
    真夜中から夜明けまで開館する図書館の様子が描かれます。
    スタッフは、女の子カリーナと、3羽のフクロウたち。
    知の象徴ともいわれるフクロウがスタッフなんて、ぴったりですね。
    そうそう、夜行性だからこそ、開館時間が夜というのも納得です。
    静かで整然とした図書館。
    時々ハプニングもありますが、スタッフの的確な誘導で、見事解決です。
    図書館、読み聞かせの心地よさがいっぱい伝わってきて、嬉しくなりました。
    MIDNIGHTの図書館らしく、版画の黒・黄・青だけの色彩がマッチしていますね。
    石津さんの軽快な訳文もキュートでした。

    投稿日:2014/01/27

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