くろくまくん ぴかぴか はみがき くろくまくん ぴかぴか はみがき くろくまくん ぴかぴか はみがきの試し読みができます!
作・絵: たかい よしかず  出版社: くもん出版
上の歯しゅっしゅっ、下の歯しゃかしゃか。くろくまくんと一緒に、楽しく歯をみがこう!

おかあさん だいすきだよ」 大人が読んだ みんなの声

おかあさん だいすきだよ 作・絵:みやにし たつや
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2014年02月
ISBN:9784323072753
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 66
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  • 家内には一目ぼれだった。正月に見合いをし4月に結婚式、その後山あり谷ありの人生で、子育てもほぼ一巡。最近はぬれ落ち葉と言われ始めている。
    洗濯も取り込みもアイロンかけも靴磨きも家の掃除も鉢への水遣りも、朝起きてカーテンを引くのも新聞をテーブルの上に置くのも、コーヒー用のお湯を沸かすのも私の仕事。「あれをするな、これがこうなっていた、ああだこうだ。」と叱られ、すり寄ると邪険にされる。高齢者も、優しくぎゅーと抱っこしてもらいたい・・・家内のスカートに紐を2本付けて成長した子どもとともに1本ずつもって歩きたい心境だ。
    私が仕事仕事で残業ばかり、週末以外殆ど外食生活だった頃、家内は子どもへの読み聞かせを始めた。
    ぱっくんおおかみ、がらがらどんのトロールの話とか、イーヨーの川流れとか、番ネズミのヤカちゃんを聞かせていたと思う。子どもに手がかからなくなると読み聞かせのボランティアで小学校や幼稚園などを回っていた。今も続けている、元中学校教員だったので人前でしゃべることが性に合っているようだ。
    この歳になって思うことがある。
    絵本を読んで物語の世界へ旅をする。大人も子どもも願いは同じ、しっかり冒険して安心安全な母の元へ戻り着くこと。ぎゅっと抱っこして親子で成長して行くことに異存はない。
    児童書の書評を読めば世の中平和な感じ。一方、叱られる抱っこされることを知らずに成長する者もいる。絵本を読んで聞かせて育てる楽しみを知らない、知る余裕のないご家庭もあるはず。加えて、4人に一人が高齢者の時代。
    人生玉手箱、世界の皆がハグされあうような世代を超えた優しい絵本読み聞かせの響きあい文化を期待したい。お父さんやお爺さんもおかあさん(家内)から肯定的に「大好き・・・」と言ってもらえればもっと頑張れるんだよ、屹度。この本に出合って絵本の奥深さを再認識した。

    投稿日:2015/11/25

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  • ほろり。

    寝顔を見ながらのお母さんの懺悔・・・きっと子を持つ母なら誰しも思い当たる節があるはず。子育ては、楽しいばっかりじゃないけれど、子どもがくれる「おかあさん だいすきだよ」というまっすぐな気持ちは何にも変えられない宝物。そしてその気持ちを「好き好き、かぁかぁー、ぎゅーっ^_^」と最高に可愛らしい表現であらわしてくれる「今」を、もっとかみしめながら子育てしないともったいないなぁと思いました。

    今でこそとっても楽しくやっていますが、妹が生まれ不安定だった2歳になりたての息子。まだまだ大きな赤ちゃんとは頭で理解しながらも、言葉が達者なのでつい感情的に叱ってしまっていた時期を思い出します。その頃に、この絵本を読んでいたら、ほろり。どころではなく、号泣だっただろうなぁ。

    投稿日:2014/05/09

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  • こどもの本音みたいなのが、いっぱいいっぱい書かれています。
    朝起きてから、夜寝るまで、たいてい毎日聞いていると思える
    お母さんの言葉の数々。
    お母さんのこと好きだけど、こんな風に言ってくれたらもっともっと好き。
    自分が悪いってわかっているけれど、もっと優しく言ってくれればいいのになあ、、
    こんな子供の気持ちに応えて、お母さんは、いつもこんな風にばかり
    言ってごめんね。と思っています。
    でも、子供のことを、とてもとても愛している。
    みんなに当てはまりそうな、子供の気持ちとお母さんの気持ちです。

    投稿日:2017/01/06

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  • 涙が・・・

    ちょうど園に通いだした息子を持つ母親です。
    息子に読んであげようとしたのですが、まず親が試してみようと読んでみました。

    そしたら・・・
    息子に読んであげる前に涙が出てきてしまいました。
    読んであげると泣いて息子がびっくりしてしまうので、読んでません。
    どんな反応するか、楽しみではありますが・・・

    最近叱ってばかりだなぁ、と反省していたところにこの本に出会いました。
    ほんとごめん・・・
    確かに、この本の男の子の言うとおり、余裕を持って子どもに話しかけることができたらいいのですが・・・
    でもお母さんも人間なの・・・ごめんね。いつも許してくれてありがとう。
    大好きって言ってくれてありがとう。

    投稿日:2016/05/17

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  • おかあさんこそ

    • マキにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子7歳、女の子4歳

    私もいつも子どもたち(特に息子)に『はやく!はやく!!はやく!!!』と、そればかり言っています…
    1日に500回は言ってるかも知れません。
    今度数えてみます!
    始めは、自分の1日を見ているようで、恥ずかしいやら可笑しいやら切ないやらだったのですが、最後の数ページは、涙がでてきました。
    宮西さんの絵本を読むときは、いつもほんのちょっぴり勇気がいります。
    いつも胸が少し苦しくなり、いつも心が洗われます。
    もう7歳の息子には少し易しいかと思いますが、絶対息子にも読んでやろうと思います。
    何度も何度も読んでやろうと思います。
    そして、この絵本が息子の中に少しでも残ってくれたら。
    日々の母からのストレスの鎮痛剤になってくれるかも知れません。

    投稿日:2015/11/30

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  • この本で頑張れそうです

    この本は絵本ナビで紹介されていて、興味を持って購入してみました。購入して、この本を読んで、まるで自分のことを書かれているかのようでびっくりしました。こんな風に子供はママに言ってもらえると嬉しいんだ、という事がこの本のおかげで分かりました。毎日毎日の育児でついつい怒鳴ってしまったり、せかしてしまったりということが多い中、この本でこれからの子供に対する態度や言葉を勉強しないといけないと思いました。疲れてしまってつい子供にガミガミと行ってしまった時、子供の表情が悲しそうになっているにも関わらず、ゴメンネと言わず、またガミガミと言い続けてしまった入りして、子供が寝た後で、あの時もっと別の言い方があったのに。などと後悔してしまったりする事も多いので、そういった時はこの本を読んで次の日のために気持ちを切り替えて頑張ろうと思います。

    投稿日:2015/11/29

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  • そうですよね

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子3歳

    子供に読み聞かせるのはきまりが悪いので、一人で読みました。

    わかっちゃいるんですが・・・、私もこの絵本のお母さんのように毎日毎日小言を言っている母親です。ちょっと一呼吸おいて言い方を変えて、同じことでも気持ち良くやってもらえればいいのはわかってるんです。

    でも、毎日の慌ただしさの中でどうしても「早く早く」「何度言ったらわかるの」となってしまうんですよね。

    子供には内緒で親が時々開いてみるといい絵本ですね。

    投稿日:2015/11/30

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  • とてもいい絵本です

    子供の気持ちと親の気持ちがよく分かってとても素晴らしいと思います。毎日の育児で疲れてしまってついつい・・・ということもしばしばあると思いますが、この絵本を読んで、また翌日は新たな気持ちで子供たちに接して欲しい。お母さんにもお父さんにもこの絵本はとても役立つと思います。

    投稿日:2015/11/25

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  • 心が痛い

    「はやく、はやく!いそぎなさい。おくれちゃうでしょ。」
    って、言ってました。
    「きょうもたのしいこと、いっぱいあるといいね。きをつけていってらっしゃい。」
    って、言ってほしかったんだろうね。
    今だったら、そんなことばをかけてあげることができたでしょうが、子育て真っ最中の時には、そんな心の余裕、なかった…
    反省をしながら、この本に接することでした。
    おとなの気持ちを持って、子どもの視点からの気持ちがぶつかってくる、ちょいと、心が痛くなるお話でした。
    でもね、おかあさんだって、あなたのことが大好きなんだよ。

    投稿日:2015/11/28

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  • 素敵な気付きをくれた絵本☆

    2歳1か月、絶賛イヤイヤ期の娘。
    一日の会話のうち「イヤ!」の占める割合が増えてきました。
    なかば、嫌という言葉を言うことを楽しんでいるような気もしますが(寝言までもイヤ!と言っています)
    そんな娘にママも少しプリプリと怒ってしまって
    ちょっぴり自己嫌悪…

    そんな時に出逢ったこちらの絵本!
    この絵本のおかげで
    「そうか、こう言ってあげればいいんだ」と
    心を軽くして娘と向き合うことができました

    こうあるべきでないといけない!!ではなくて
    「〜〜っていってくれたら」っていうのが素敵ですね。

    かつて子供だった頃の気持ちを忘れ、すっかりママ目線で「○○しなさい〜〜」と言ってしまうけど
    ひとつひとつの出来事に楽しさを見い出す子供たちにとって
    絵本のママのように優しく声かけしてもらえたら
    きっととびきり素敵な毎日になるだろうな

    この絵本を読み終わった時、にっこりして我が子をぎゅーっと抱きしめました。
    素敵な気付きをくれた絵本です。

    投稿日:2015/11/30

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