虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

ねんにいちどのおきゃくさま」 大人が読んだ みんなの声

ねんにいちどのおきゃくさま 作・絵:亀岡 亜希子
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2000年
ISBN:9784894232662
評価スコア 4.65
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  • タッチィの優しさに泣けます

    オコジョのタッチィは、山に住んでいます。

    ときどき、トムサおじいさんのうちに遊びに行きます。

    トムサおじいさんは、山のいえに一人で暮らしています。

    トムサおじいさんは、クリスマスの日に年に一度だけ、孫の

    ヤーコポとクリスマスをお祝いします。でも、としをとって山での

    生活が辛くなってしまったので、町で暮らすので山から降りて

    行きました。タッチィは、ヤーコボの為に、とサムおじいさんを

    クリスマスの日だけ、トサムおじいさんを連れ戻そうと町まで

    探しに行ったのですが、トサムおじいさんを見つけることが

    出来なくて、タッチィ一人でストーブに火をつけ、ケーキの箱を

    ちいさくちぎって、モミの木にくっつけて、ヤーコボを歓迎した

    のでした。タッチィのやさしさに泣けました。絵もとても素敵です

    投稿日:2019/05/07

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  • 他者をおもう心

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    年に一度だけおじいさんのところを訪ねてくる孫。
    おじいさんは年をとり、山での生活がつらくなり、町へ引っ越します。
    訪ねてくるであろうお客様のことを考えるオコジョのタッチィがとてもやさしくてあたたかいなと思いました。
    タッチィだけではなくておじいさんもしっかりと孫のことを考えていてくれていたのも分かって良かったです。

    投稿日:2014/12/23

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  • オコジョの思いやり

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子15歳

    ヤマイタチの別名もあるオコジョのタッチィのおはなし。
    山に住んでいるタッチィは、のんびり過ごしているトムサおじいさんの家で
    素敵なクリスマスを知ります。
    年に一度訪れる孫のヤーコポと過ごす素敵な日。
    ところが、ある秋、山の生活が辛くなって、トムサおじいさんは町へ。
    タッチィは、孫のヤーコポのために、トムサおじいさんのかわりに、
    クリスマスの用意を始めるのです。
    オコジョという動物は名前は聞いたことがありましたが、
    どんな動物かは初めて知りました。
    真っ白な冬毛がとてもおしゃれですね。
    トムサおじいさん、タッチィ、ヤーコポ、それぞれの思いやりが重なります。
    なんて素敵なクリスマスでしょう。
    丁寧に描かれた絵がとても温かく感じました。
    ラストの余韻も素敵でした。

    投稿日:2011/12/19

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  • 優しいタッチィ

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    クリスマスのお話なんですが、「春をさがしに」の亀岡さんの最初の作品との事で図書館で借りてきました

    思った通りというか、それ以上にタッチィの優しさを感じる物語でした
    パステル画の独特の色合いも、良いですね
    なによりもあんなに小さいオコジョのタッチィがツリーやケーキ、まで用意して待っていてくれた様子に、ヤーコポ以上に私もうれしくなってしまいました
    今年のクリスマスシーズン一押しで、紹介したいと思います

    投稿日:2011/05/16

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  • 心のこもったクリスマス

    たまたま我家で「オコジョ」ブームで、そんな時、会社帰りに偶然本屋で見かけたこの絵本、表紙の可愛らしいタッチィのイラストに思わず衝動買いです。

    オコジョのタッチィが、山に住むおじいさんと、そこに年に一度だけ訪れる孫のヤーコプと迎える、派手ではないけど笑顔あふれるクリスマスが大好きになります。

    しかし、おじいさんが街に引っ越してしまいます。おじいさんに代わって、今年もやってくるヤーコプを悲しませない様、小さなタッチィが、小さな自分に出来る精一杯のおもてなしをしようとがんばる姿、その心使いに感動させられました。

    本の帯に書いてある「さびしくないよ ぼくがいるから」この言葉にもやられました。

    そして、ヤーコプとの再会、心暖まるシーンがページいっぱいに広がっています。そして更なるラストは・・・裏表紙のイラストですね。

    小さなオコジョのタッチィを通して、他人を思う心、やさしさ、一生懸命になれる純粋さを感じとる事ができました。

    内容もさることながら、作者のすばらしいパステル画もあいまって本当にクリスマスにぴったりの一冊だとおもいます。

    投稿日:2009/11/28

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