いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
「泣きやんだ!」「喜んでる!」 ママパパも大喜び! シリーズ累計185万部の大人気ロングセラー赤ちゃん絵本

いいこってどんなこ?」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

いいこってどんなこ? 作:ジーン・モデシット
絵:ロビン・スポワート
訳:もきかずこ
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1994年
ISBN:9784572003393
評価スコア 4.47
評価ランキング 8,162
みんなの声 総数 204
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 我が子は世界一いいこ!

    • みちこ*さん
    • 20代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子2歳、男の子1歳

    まず、読む前にタイトルを見て、とても考えさせられました。
    周りから見たらうちの子は欠点ばかりなのかもしれないけど、私にとっては「世界一いいこ」なんだと日頃から思っていたので、いいこっていう世間一般的な括りが苦手でした。
    「いいこってどんなこか聞かれても、私は上手く答えられないな」と思い、読むことすらためらいました。

    しかし中を開くと、私が思っていたことがそのまま描かれていて、とても嬉しくなりました。
    ページを開くごとに、とても暖かい気持ちになります。
    是非、我が子にも読み聞かせたいと思える一冊です。
    上手く言葉に表せない私の代わりに、この絵本がその気持ちを子供に伝えてくれます。
    どんな子だろうが親からしたら、いいこって我が子のこと!
    自信を持って我が子を「世界一いいこ」だと言えるようになりました。
    この絵本との出会いに感謝です。

    投稿日:2018/06/04

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  • 子供だけでなく親が読むにもよい絵本

    イヤイヤ期の2歳の息子に対し、怒る日が続いていました。
    そんな時、この絵本の存在をしりました。

    いつもは息子のために絵本を買うのですが、今回は私が読んでみたく買ってみました。

    いいこってどんなこ?
    ありのままの姿でいいんだよ。

    というお話なのですが、息子にお話すると同時に私自身にも言い聞かせています。
    本を読み終わると、
    イヤイヤしていてもいいんだよ。
    ありのままの息子でいいんだよ。
    といわれている気がして、落ち着きます。

    いらいらした時はこの本を読むと、息子をぎゅーっと抱きしめたくなります。

    息子もこの絵本が大好きで、「うさぎさんの絵本」といって持ってきてくれます。

    子供だけでなく、親が読むにも、とてもよい本だと思います。

    投稿日:2012/10/18

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  • すごく素敵な本です

    普段、どうしても子供に「いい子にしようね」と言ってしまいがちなのですが、言った後に、いい子でいなければいけないと子供がプレッシャーに感じてしまうのではないかと悩んでいたとき、この本を読みました。そのままでいいんだよと、絵本を読みながら子供に伝えることが出来て、とてもほんわかする絵本です。

    投稿日:2011/12/11

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  • 息子が2歳になるかならないか位の時に購入しました。

    購入当初、ママは激しく感動し・・・
    息子の心に響かせたくて一生懸命心を込めて読み上げていましたが
    息子とはだいぶ温度差があったようです(笑)

    2歳4ヶ月になった最近では、
    息子が絵本棚からこの絵本を選ぶ頻度が徐々に増えてきています。
    夜、お布団の中で眠気と戦いながら(?!)何度も何度も「読んで」と言います。
    恐らくですが・・・感情を込めて一生懸命読み上げるより
    一緒に横になって(息子のすぐ傍で)、小さな声で何度も何度も読んであげる方が
    息子にとって心地良く、ママの思いも届きそうです。

    現状、「息子が大好きな絵本」とは言えませんが
    ママの為にも息子の為にも、この絵本は『必要』だと思います。

    投稿日:2011/02/23

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  • 子育て中のお母様へ☆

    • ARUさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳

    こちらの絵本、絵がとても綺麗で手に取りましたが、内容が素敵過ぎて、今の私にピッタリの絵本で買わずにはいられませんでした☆

    母の愛情たっぷりで温かく、優しい気持ちになります。

    最近やんちゃな娘にイライラしたり、怒ってばかりの私にとって反省やら初心に返らせて頂いた絵本。

    優しい絵にホッと心が安らぎ、うさぎママのように大きな心で娘を包み込んであげられる様な自分でありたいと思いました。

    2歳の娘も喜んで見ていますよ。

    投稿日:2010/01/21

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  • 大好き!

    娘は、孫に「大好き!」って素直に言って育てています。

    孫のことを何よりも誰よりも「大好き!」って心から思って育てている

    ので、安心しています!

    このうさぎのおかあさんのように、母親として愛情をいっぱい注いでい

    るのでなにも言うことはありません!

    あんまり頑張り過ぎないで、張り詰めないで自分も楽しんでいってほし

    いと願うばかりです。

    「いいこにならないでいいんだよ!!」って思う絵本でした。

    投稿日:2009/09/23

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  • じーんときます。

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子2歳

    息子が1歳代の頃、図書館で借りてきて以来、いつかは手元に・・・と思っていた絵本です。
    古本市で感動の再会を果たし、我が家の本棚の一員となってくれました♪

    うさぎのバニーぼうやはたずねます。
    「いいこってどんなこ?」
    怖いものが何にもない、強い子が「いいこ」?
    怒りんぼだったら?
    お母さんが、そのたびに優しく答えます。
    「おかあさんは、いまのバニーがいちばんだいすきなんですもの」
    我が子のありのままを受け入れる、素敵なお母さんと、坊やのやり取りを描いています。

    バニーぼうやの質問からは、不安な気持ちが伝わってきますね。
    お友達に仲間はずれにされたり、
    兄弟やお友達と比べて自分はこんなことができない、と気付いたり・・・
    子ども心に、自分の価値が分からなくなってしまう出来事があったのかもしれません。

    息子は甘えん坊で、常に「大好き」「ぎゅーして」という子なので
    私もいつも「大好きだよ」「かわいい」「愛してる」って口に出すようにしているのですが、
    それでもこうやって絵本で読むと、よりいっそう嬉しいようです。
    バニーぼうやと自分を同化させて絵本の世界に入り込んでいるのが伝わってきます。
    自分は愛されている、自分は大切な人間なんだ、という自己肯定感を持って大きくなった子は、
    いつかきちんと自立して、他人を傷つけたりしない、人の気持ちが分かる子になってくれると信じています。

    いつもいつも、このうさぎのお母さんのように完璧にはいかないけれど、それでもいいと思う。
    大人だって、完璧な人間なんかいません。
    それを意識することで、子どもに完璧を求めない親になれるのではないでしょうか。
    時には子どもに理不尽に怒ってしまったり、よその子と比べてしまったりすることもあるけれど、
    この絵本を読めば、「いいこ」であることを求めすぎていた自分に気付き、
    素直に「あなたが大切」って思えるんじゃないかな・・・
    そういう意味でも、この絵本は、親達こそが読むべきなのかもしれません。

    投稿日:2009/01/09

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  • あたたかい本

    • korさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    娘を叱ることが増え、ついついきつすぎる言い方をしてしまうことも多く、娘が感情移入できるかな、と考えて読み聞かせてみました。
    まだ、そこまで複雑な感情は芽生えていないようですが、じっと聞き入っていました。寝かしつけの時に毎日、「大事よ。大好きよ」と伝えていますが、この本のようにありのままの自分が愛されている、と感じてくれたかな?
    ただ、1点、訳の問題だと思いますが、「おばかさん」という単語が出てくるので、なんでもマネしたがる娘には教えたくなく、「いたずらっ子」と代えて読んでいます。

    投稿日:2014/02/25

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  • いいですね。

    一生懸命、母親に好かれようと

    努力する子供と

    どんな子であっても子供が大事と思う母親。

    この二人の気持ち、どっちも分かります。

    早く子供と会話ができるようになったらな・・・と

    思う一冊でした。

    その時、こんな感じで会話がしたい。

    投稿日:2011/05/29

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  • やさしいきもち!

    この本を読むと、読んであげている私の方がやさしい、寛容な気落ちになります。ただ、子供たちはあまりこの本を読んでくれるようにとは持ってきません。むしろ私自身のために読んでいるような気持ちさえします。一つ残念なのは、訳されていることばの中で、ばかということばが出てくることです。ちょっと子供に読むには抵抗があって、いつもそこを違うことばで読んでいます。だので4つ星にしました。

    投稿日:2009/05/13

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