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ヤンメイズとりゅう―中国の再話」 大人が読んだ みんなの声

ヤンメイズとりゅう―中国の再話 再話:松居 直 関野 喜久子
絵:譚小勇
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:1994年
ISBN:9784834002454
評価スコア 4.67
評価ランキング 2,272
みんなの声 総数 8
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  • まだ見ぬ弟が助けてくれると姉のシャオホンメイが言ったとおりに、弟のヤンメイズは、姉を助けにりゅうの元へ向かいました。弟はまだ一度もあったことがない姉を助けに行ったのが私には一番嬉しかったです。兄弟って素晴らしいなあと思いました。迫力のあるりゅうの描き方が素晴らしいと思ったし、落ち着いた穏やかなお坊さんのような弟が神さまのように思いました。

    投稿日:2018/12/29

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  • 譚 小勇さんの絵が このお話をさらに 迫力のあるものにしてくれているな〜

    感動しました。

    中国では、 赤い服の娘を シャオホンメイというのですね。
    かわいい女の子が はだしで水くみしているんでしょうね。
    お母さんは優しい顔で 糸を紡いでいます。
    こんな幸せな 親子に 

    なんと 龍が シャオホンメイを連れ去るのです。
    お母さんの悲しかったこと

    でも やまももから産まれた弟 ヤンメイズというなまえなんですね

    お話の世界に 入り込んでました。

    早く シャオホンメイを助けてあげてと、思いながら読んでいました。

    ヤンメイズは、一休さんのように丸坊主で かわいい顔していますし
    しかも りりしい目をしているんです。

    お姉さんを助けに行く 絵のすばらしいこと!

    雄大な中国の大地が 描かれていて中国の 広大さを 知る思いになりました。

    まだ 中国に行ったことがないのですが この絵本は 私を中国に連れて行ってくれたような錯覚さえ覚えます。
    しょうの笛をふくと 龍がおどりだします。

    その 龍の迫力に 吸い込まれます。

    怖い怖い顔ですが 七日七ばん しょうを吹きつづけることで 龍は 池に沈むのです。

    本当に良かったと思い 一緒に 喜んでしまいました。

    めでたしめでたし

    昔話の すばらしさですね。

    子供たちにも読んであげたい この迫力を伝えたいと思いました。

    投稿日:2009/10/14

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