宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

こんとあき」 かぼかたんさんの声

こんとあき 作:林 明子
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:1989年06月
ISBN:9784834008302
評価スコア 4.88
評価ランキング 16
みんなの声 総数 435
  • この絵本のレビューを書く
  • 2歳でも充分!

    2歳前の娘が、十分理解して、集中して楽しんでいます。
    多分、絵が文章に負けないくらい物語っているんではないでしょうか。

    私が読んであげると娘は、
    こんが帰ってこないとあきが泣き出すシーンや、
    あきがこんをおんぶして砂丘を下るシーンなどで、泣き出しそうな顔をして絵を見つめていました。
    それだけに、お風呂のシーンが大好きで、他のページにすると怒ります。
    開きっぱなしにしていたらそのページだけ跡が付いてしまいました。

    こんはいつまで経ってもあきのことを小さい赤ちゃんだと思っているのか
    いつもいつもお兄ちゃんぶって優しくちょっとカッコつけたりもします。
    もう、あきのほうがずっとずっと大きいのに。

    ぼろぼろになった小さいぬいぐるみが愛おしく感じます。

    投稿日:2009/10/29

    参考になりました
    感謝
    3

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「こんとあき」のみんなの声を見る

「こんとあき」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / くっついた / ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ / もこ もこもこ / いないいないばあ / はらぺこあおむし / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


ママ・パパが感動で涙。全米100万部突破の絵本、ついに邦訳!

みんなの声(435人)

絵本の評価(4.88)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット