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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

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だれかのプレゼント(文溪堂)

『100にんのサンタクロース』谷口智則さん待望の新作サンタ絵本

こんとあき」 ガーリャさんの声

こんとあき 作:林 明子
出版社:福音館書店
税込価格:\1,430
発行日:1989年06月
ISBN:9784834008302
評価スコア 4.88
評価ランキング 19
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  • Jとプーさん

    おばあちゃんに会いに、こんとあきが2人で「さきゅうまち」へ
    出かけるおはなし。

    昨年日本に里帰り(娘には海外旅行?!)した際に
    初めて乗った電車を思い出しながら、
    「Jのでんしゃは、オレンジいろだったよ!」と、自慢気に話しています。
    こんとあきが砂丘に降り立った場面では、遠くに小さく見える人影を指差して、「これがパパで、これがママ。いちばんちっちゃいのが、J。」と、細かいところまでしっかりチェックしています。

    私にとっては、自分自身の祖母を思い出す本です。
    朝から晩までお裁縫をしていた祖母の横顔、祖母と一緒に
    入ったタイルのお風呂・・・。
    もう1度、子どもの頃に戻って、祖母に会いたいな・・・。

    娘も、誕生祝にもらった「プーさん」が、大の仲良し。
    月齢を数えていた頃、成長の早さがわかるようにと、
    毎月プーさんといっしょに記念写真を撮っていました。
    生後間もなくは、ちょことんとプーさんの横にもたれかかっていた娘も、いつのまにかプーさんよりもぐんと背が高くなり、
    プーさんのために本を読んであげたり、あれこれと世話を焼くようになりました。
    これからもずっとプーさんを大切に、そして「こんとあき」のように、1番のおともだちでいてほしいな、と願っています。

    投稿日:2007/04/10

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