宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

とうさんおはなしして」 ゆりあおパパさんの声

とうさんおはなしして 作・絵:アーノルド・ローベル
訳:三木 卓
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:1987年03月31日
ISBN:9784579402496
評価スコア 4.54
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みんなの声 総数 25
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  • 妻から娘へ

    妻が結婚するときに持ってきた唯一の絵本。カバーはなく、表紙もぼろぼろの第1刷版は、妻が如何にこの絵本を愛していたのかを物語っています。
    先日、本棚を整理していたらこの本に気づき、長女も4歳になったので十分に読んでやれると思って、読み聞かせてやりました。長女も大変気に入り、続けて2回、読まされました。7つのお話を2回続けて読むのは大変だったのですが、妻の愛した絵本を、30年の時を経て娘が読むということ自体に感動しました。
    どの話もほのぼのして好きですが、私は、さわやかなラストが印象的な「のっぽくん ちびくん」が大好きです。

    投稿日:2005/12/25

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