些細なことから始まるケンカ、我が家でも日常茶飯事!同じだなあ、これがケンカオニの仕業なら・・・と感じます。
このケンカがスケールが大きいというか、ありえないほど大きな生き物たちがごっちゃになって大変です。ケンカが終わってよく見ると、身近にあるものたちがああなったんだなあとわかりました。子供たちもそれに気づいて、「あー、これがヘビでこれが恐竜だー!」と探し始めました。カエルがなかなかわからず、何度も読み返して探していました。
【事務局注:このレビューは、こどものとも年中向き 2005年02月号刊行 に寄せられたものです。】