くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

わんぱくだんのロボットランド」 四パパさんの声

わんぱくだんのロボットランド 作:上野 与志
絵:末崎 茂樹
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1995年
ISBN:9784893255860
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,844
みんなの声 総数 17
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  • ロボット!

    • 四パパさん
    • 30代
    • パパ
    • 大阪府
    • 女の子5歳、男の子3歳

    毎回不思議な冒険をみせてくれるわんぱく団、今回もバケツや
    段ボール箱を組み合わせて作ったロボット「ロビン1号」との
    交流が楽しく、ちょっとした切なさ懐かしさを味わえる魅力的
    なストーリーでした。

    秘密の物置小屋でロボット作りをする3人は、ふとしたことで
    ロボットランドに迷い込みます。
    自分達の作ったロボットが動き出すだけでも子供にはたまらな
    いシチュエーションですが、他にも楽しい要素がつまっていて
    壁だって登れる吸盤付の靴、自動で動くキャタピラ付の靴が
    出て来る靴屋さんなどで、子供の目が明らかに輝いてました。
    ロビン1号が活躍するクライマックスは力が入りますよ。

    お気に入りの場面
    娘:靴屋さんのいろんな靴、レストランのいろんな料理
    息子:ロボット達(図書館へ返す時に反対され借り直しました)
    僕:「ロビン1号」との交流

    掲載日:2009/02/19

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