宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ゆきのひの たんじょうび」 てんぐざるさんの声

ゆきのひの たんじょうび 作・絵:岩崎 ちひろ
案:武市 八十雄
出版社:至光社 至光社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1973年
ISBN:9784783400639
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,796
みんなの声 総数 16
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  • よく観察して描かれているなぁ〜。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子14歳

    とっても古い絵本です。
    発行は1979年のようです。
    岩崎ちひろさんの作品なので、彼女の絵が好きに人には特にお薦めです。
    小さい子にはよくある「本人にとってもショッキングな出来事」を雪の日の景色と伴に描いてくれています。
    雪の日なので、バックはとても白っぽいです。
    そこに持ってきて主人公のちいちゃんの身につけている服や帽子や手袋が赤いので、とても印象的でした。

    正直、こういうことでいじけてしまう小さなお子様の対応はなかなか手を焼きますが、こうして作品としてみると、岩崎ちひろさんはやはりすごい描き手だなぁ、よく観察しているなと思いました。

    投稿日:2014/05/30

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