ふゆのよるのおくりもの ふゆのよるのおくりもの
作・絵: 芭蕉みどり  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
きょう、ティモシーとサラはもみの木をかって帰りました。きれいに飾りつけをして、クッキーを焼いて、さあ、これからおでかけです。

おどりトラ」 レイラさんの声

おどりトラ 絵:鄭スクヒャン
再話:金森 襄作
出版社:福音館書店
本体価格:\800+税
発行日:1997年
ISBN:9784834014587
評価スコア 4
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みんなの声 総数 15
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  • トラばしご

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    韓国・朝鮮の昔話。
    表紙の、歌舞伎役者の見栄のような表情のトラの姿が印象的です。
    おどりトラ?
    ええ、そうなんです。
    踊りの好きなトラが主人公。
    とはいえ、大事な狩りの最中にも踊り、獲物を逃がしてしまうので、
    仲間から厭われるのです。
    ところが、ここからがすごいのですよ。
    独り身になったトラは、踊りの技を磨き、人間の厄除けをするまでになるのです。
    もちろん、踊りは体に染みついたものに。
    ある日、仲間のところに里帰りして、ではごちそうをという段になって、
    狩りが始まります。
    高い木の上に逃げた人間を捕まえようと、トラ梯子を作るのですが、
    最期の前にと人間の吹いた笛が運命を変えます。
    もう、お分かりですね。
    柳の枝で笛を作るって、すごいと思いますが、
    なるほど、木こりならそんな技術も持ち合わせていそうです。
    ともあれ、ラストのおどりトラの姿、余韻ありすぎです!

    投稿日:2015/04/01

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