ありとすいか ありとすいか
作・絵: たむら しげる  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ある夏の午後、すいかを見つけたありたちは、巣に運ぼうとしてみんなで力を合わせて押しますが、びくともしません。そこで − − − 。

原子力のサバイバル1」 Tamiさんの声

原子力のサバイバル1 文:ゴムドリco.
絵:韓賢東
出版社:朝日新聞出版
本体価格:\1,200+税
発行日:2013年07月
ISBN:9784023312128
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 原子力について子どもが理解できる本

    人気の漫画シリーズ。
    子どもが5歳の時に図書館で借りて全巻読みましたが、
    この本は気に入って購入し、今でも繰り返し読んでいます。
    内容としては小学校高学年向きですが、
    マンガ部分のストーリーが楽しいので、低学年も理解できます。

    原子力発電所のメリットデメリットが正しく説明されています。
    (いるように思います)。
    私がそこまで詳しくないので、たぶんそうなのだろうと思います。

    地震が起き、原子力発電所で事故が起こるという設定のため、
    危険については、もっとも詳しく説明されています。
    コラムでは、原子炉の仕組みや放射性物質の説明があります。
    息子は漫画だけでコラムは読み飛ばしたのではないかと疑っていましたが、
    先日、息子が、大人用の元素辞典をぱらぱら見ながら、
    「このコバルトって知ってるよ。放射性物質で危険なんだよ」
    と言いました。
    原子力のサバイバルのコラム部分にあった内容を正しく理解していました。疑って申し訳ない。

    投稿日:2016/09/11

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