宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

村岡花子童話集 たんぽぽの目」 にぎりすしさんの声

村岡花子童話集 たんぽぽの目 文:村岡 花子
絵:高畠 那生
出版社:河出書房新社
本体価格:\1,400+税
発行日:2014年07月23日
ISBN:9784309275123
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 優しく語る お話がいっぱいです

    タイトルの たんぽぽの目のお話も百合子さんの たんぽぽを愛する気持ちが優しくて 童謡が聞こえそうです
    ナミダさんは良いお話しです 泣いてばかりより笑った顔が かわいいよ
    花の時も 蜂の愛情深さから 教えられた花子さん(これは花子さんの自分の事かしら?)
    たくさんのお話をよんでいますと  村岡花子さんが 昔子どもたちに話している様子が 目に見えるようで 子どもたちのキラキラした目の輝きが感じられます

    赤毛のアンのお話を翻訳していた 村岡花子さん 戦争を乗り越え 子どもたちにお話を届けてくださったことに 感謝します

    想像の翼を広げて いろんな目で 物事を見て生きていくことは 素晴らしいなあ〜と思いました

    好きなお話は お話を覚えて 子どもたちに届けたいなあと思っています

    朗読ももちろんしたいなあと思っています

    皆さんも読んであげてくださいね

    投稿日:2018/03/20

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