つばさをもらった月」 ヒラP21さんの声

つばさをもらった月 作:八百板 洋子
絵:南塚 直子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,408+税
発行日:1993年06月
ISBN:9784593593224
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • 不思議さいっぱい

    今まで読んだ民話にない不思議なお話でした。
    子どものいない夫婦の祈りで現れたのは、金色のくちばしと銀色の足を持った1羽のかも。
    そのかもが、夫婦の留守中に娘の姿になって、家の事をしてくれていました。
    つるの恩返しを連想させたり、なぜか天岩戸の光景を思い起こしたり、変わったお話の中に色々な要素を読み取りました。
    ブルガリアの民話です。
    タイトルにあるように、月が重要な主役ですが、読まないと解らないですね。

    投稿日:2018/02/11

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