宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

世界のともだち(19) インド アルナブ世界をめざす」 渡辺諦さんの声

世界のともだち(19) インド アルナブ世界をめざす 写真・文:桃井和馬
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2014年11月18日
ISBN:9784036481903
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 首都デリーで暮らす、裕福な家庭の子どもの日常。食事は料理人が作り、家事は家政婦が行い、サッカーの練習には運転手付きの車で行く。母親の実家にはプールがある。圧倒的に豊かな家庭の子どもの暮らし。年に2回は海外旅行にいく。
    インドには極貧の子どももいて、学校になど通えず物乞いをしている。一方で王様のように大事にされて、すくすくと育ち丸まる太っている子どももいる。貧富の差がハッキリしていて、生まれた家の経済状況や身分で人生の大部分が決まってしまうのだろう。この豊かな子どもが、将来、心の優しい素晴らしい人になってくれるように祈らずにいられない。

    世界は広いと、実感できる写真絵本。いろいろな人の暮らしがあるというが、まるで映画のような裕福さに圧倒される。同じシリーズのなかには、どう見ても貧しい子どもの暮らしも紹介されている。シリーズを全部覗いてみて、初めてこの世の仕組みが分かるような気がする。写真家の書いたあとがきを、是非、読んで欲しい。

    投稿日:2019/02/11

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