宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

紙芝居 たなばたものがたり」 レイラさんの声

紙芝居 たなばたものがたり 作:北田 伸
絵:三谷 靭彦
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1980年
ISBN:9784494074334
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 4
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  • 染め紙と切り紙

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    ちょうどたなばたの日だったので、小学校のおはなし会で読みました。
    天の川の対岸に暮らす彦星と織姫の有名なお話です。
    天の神さまの計らいで一緒になった二人ですが、
    ついつい遊んでばかりでそれぞれの仕事を怠けたために、
    また、対岸に引き離されてしまいます。
    必死の懇願で、七夕の日にだけ会うことを許されたものの、
    当日は折からの雨で川が増水、困ったところへカササギが助けてくれるのです。
    紙芝居ですが、染め紙と切り紙の絵がそれはそれは美しく、
    文章も素敵だったので、読みました。
    一応舞台も用意したものの、七夕にはあいにくの雨で聞き手が多く、
    舞台の使用はあきらめて、立った形での読み聞かせになりました。
    子どもたちも知っていたストーリーだとは思いますが、
    美しい絵に魅せられてか、しっかりと見入っていました。
    紙芝居はやはり珍しいのか、おはなし会後は舞台などを興味しんしんで触りにきていました。

    投稿日:2011/07/07

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