これなんなん? これなんなん? これなんなん?の試し読みができます!
作: くりはらたかし  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
タヌキの島に流れ着く、さまざまな人間の道具。何に使うもの? タヌキたちは物知りな長老に質問しますが、長老の答えは…?

おたすけなみだとおじゃまなみだ」 なみ@えほんさんの声

おたすけなみだとおじゃまなみだ 文:イローナ・ラメルティンク
絵:リュシー・ジョルジェ
訳:野坂 悦子
出版社:西村書店 西村書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2014年09月15日
ISBN:9784890139507
評価スコア 4.44
評価ランキング 9,138
みんなの声 総数 26
  • この絵本のレビューを書く
  •  悲しいとき、辛いとき、嬉しいとき、感動したときなど、感情が大きく揺れた時に涙がでます。

     小さな子どもは、人生経験が少ない分、痛い時や思い通りにならない時、不安な時など、いろんな場面で泣いちゃいます。大きな声で「うわーん」と泣けるのは子どもの特権で、それはそれで必要。そして、自分でもよくわからないままに、しくしく泣いてしまうこともよくあること。。

     でも、少しづつ感情をコントロールする術も学びながら大きくなっていくことも また大事なのですよね。この絵本は、そんなことを考えさせられる絵本でした。

     よく泣く子どもも、実は泣くのは自分自身しんどいし、恥ずかしいと思っています。おじいちゃんが教えてくれたように「おじゃまなみだ」にバイバイできたらいいですね。そして大きくなった時、嬉しい涙、感動の涙、そんな涙には出会ってほしいです。

    投稿日:2016/06/07

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「おたすけなみだとおじゃまなみだ」のみんなの声を見る

「おたすけなみだとおじゃまなみだ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / ぐりとぐら / はじめてのおつかい / もこ もこもこ / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『エセルとアーネスト ふたりの物語』レイモンド・ブリッグズさんインタビュー

みんなの声(26人)

絵本の評価(4.44)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット