宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

アレクサンダとぜんまいねずみ」 かわゆいゆいさんの声

アレクサンダとぜんまいねずみ 作・絵:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
発行日:1975年01月
ISBN:9784769020059
評価スコア 4.78
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みんなの声 総数 82
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  • ウィリーのきもち

    ぜんまいじかけのねずみの玩具のウィリーは、
    ねずみのアレクサンダが羨ましかったのだと思います。

    いくら自分がアニーに可愛がられ、人から疎まれることなく
    過ごすことが出来ても、全くの自由がないのですから。

    そんな気持ちを察することが出来ず、自分もゼンマイねずみに
    なりたいと思うアレクサンダ。ウィリーが捨てられる事になって
    初めてウィリーの気持ちが分かったのではないでしょうか?

    トカゲにウィリーを自由にしてあげたいとお願いしてくれて
    ホッとしました。子供と二人祈るようにページをめくっていました。
    二人が楽しそうにダンスする姿がとても幸せそうで
    優しい気持ちにさせて貰いました。

    (願いを叶えてくれるトカゲの姿がミステリアスで、
    凄い存在感です!!!)

    投稿日:2011/01/26

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