私が初めて読んだレオ・レオニさんの作品です。
小学校の教科書に載っていました。
ある日、国語のノートに文と絵を全部描きました。
その時のことを今でも覚えています。
箱を描くのが難しかったこと。
魔法のとかげを描くのが楽しかったこと。
切り絵の柄が印象的だったこと。
1番のお気に入りは、
満月の晩にむらさきの小石を持ってとかげに会いに行くところ。
神秘的で、美しくて・・・
小学生だった私も、この絵には力を入れて丁寧に仕上げた覚えがあります。
レオ・レオニさんの作品、まだ全部は読めていませんが
私にとって、この作品が1番であることは間違いありません!