宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

たとえば、せかいが ゴロゴロだったら」 レイラさんの声

たとえば、せかいが ゴロゴロだったら 作:高畠 那生
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2015年07月08日
ISBN:9784061332652
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 11
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  • ゴロゴロ考

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    表紙と題名で、ただならぬオーラを感じます。
    高畠那生さんの作品?
    なるほど、です。
    ゴロゴロ、というのは、ごろ寝とかのことです。
    この島では、だれもがゴロゴロしている、というのです。
    その光景がことごとく徹底しています。
    つまり、通勤も学校もスポーツも、みんなゴロゴロスタイル。
    これはこれで疲れそうな、と思ったころ頃に、唖然のラストが控えています。
    なるほど、ゴロゴロの疲れを取るには、そうなりますね。
    独特のナンセンス路線を飄々と進む高畠那生さん、恐れ入りました。

    投稿日:2015/09/01

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