クリスマスのかくれんぼ クリスマスのかくれんぼ
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ピッピ、南の島で大かつやく」 レイラさんの声

ピッピ、南の島で大かつやく 作:アストリッド・リンドグレーン
絵:イングリッド・ニイマン
訳:いしいとしこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2006年06月
ISBN:9784198621889
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 10
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  • 実話がベースのピッピ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    実は子ども時代に『長くつしたのピッピ』を読みそびれています。
    今回作者の娘が抜粋して再構成した絵本が出ていると知り、
    思わず借りてきました。
    本当は前作『こんにちは、長くつ下のピッピ』も借りたかったのですが、
    まだ図書館に入ってなくて、早速購入リクエストしようと思っています。
    さて、赤毛を横にピンと三つ編みにしてそばかすだらけ、
    力持ちのピッピ、というのは知っていましたが、どんなおはなしなんでしょう。
    ピッピはお友達のトミーとアニカを誘って、
    お父さんが王様として治めている南の島と旅立ちます。
    まあ、なんと素敵な南の島の生活でしょう。
    しかも、大人たちが野ブタ狩りに出かけている間、
    島の子ども達とお留守番するんですから。
    もちろん、盗っ人が上陸したってやっつけてしまいます。
    絵本とはいえ、かなりの文章量ですので、小学生以上くらいからですね。
    でも、この絵本をきっかけに物語にも手を伸ばしてくれたらラッキーですね。
    実は100年ほど前、スウェーデンの船乗りが南太平洋で難破し、
    助けられた島で縁あって王様になったというのは実話だそうです。
    ピッピのお父さんのモデルも、この実話から来ているようで、
    それだけに、おはなしも生き生きと展開していくのかもしれませんね。

    投稿日:2007/01/19

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