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博物館の少女 怪異研究事始め

博物館の少女 怪異研究事始め(偕成社)

富安陽子が描く明治時代×あやかしミステリー!

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ゆき ふふふ

ゆき ふふふ(くもん出版)

真っ白な美しい世界を体で感じ、おもいっきり雪あそびをしたくなる絵本です。

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こそだてゆうれい」 ゾフィさんの声

こそだてゆうれい 作:さねとうあきら
絵:井上 洋介
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:1996年
ISBN:9784876925582
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 12
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  • このお寺は…

    お話のすばらしいところはみなさん書かれているので私はちょっと目に付いたことを。

    「絵・いのうえようすけ」とあるのは「井上洋介」先生ですよね。
    すばらしい絵本をたくさん書かれている方です。

    この「こそだてゆうれい」のラストのページには
    「赤い花が植えられているお寺」が描かれています。

    今までずっと夜お話で画面が暗かったので
    ラストシーンのここだけが印象的です。

    この花はざくろではないでしょうか。

    安産祈願の神社・寺社にはざくろが植えられていますよね。

    一説には鬼子母神とかかわりがあるとか。

    この「こそだてゆうれい」自体は昔から伝わる話ですが、鬼子母神、ざくろとのかかわりがあるのかどうか検索してもわからなかったので、この赤い花は井上先生の解釈なのではないでしょうか。

    このお寺は安産・子育て祈願のお寺、だからこの女はこの寺の前で行き倒れなくなってしまった、そして埋葬されても赤ちゃんは元気に生まれてきた…

    そう思いながら読み返すとまた胸にせまるものがあります。

    投稿日:2015/08/16

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