イチゴに一つ一つ色を塗っていくおばあさんのお話です。
その発想が、とてもファンタジックでいいなあと思いました。
ある日外にでると雪になって、せっかくのいちごがゆきにうもれていますが、
思わず「おばあさん、がんばれ」「よかったー」と声がかけたくなるようです。
ハッピーエンドでほっとしました。
科学のことを知る前の、夢のある小さい時期に読んであげたいお話です。
イチゴ畑でおばあさんを探すようかもしれません。
うちの子供たちはそれには少し年齢が大きかったですが・・。
でも、素敵なお話で、私まで子供心に戻ったような気持ちになりました。