宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

貝の子プチキュー」 しゅうくりぃむさんの声

貝の子プチキュー 作:茨木のり子
絵:山内 ふじ江
出版社:福音館書店
本体価格:\1,800+税
発行日:2006年06月
ISBN:9784834021431
評価スコア 4.42
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みんなの声 総数 18
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  • 胸がきゅっ

    深いです。いろいろ考えさせられます。
    今まで見たことのないものを目指して、歩き出した貝の子プチキュー。
    自分の想いを貫いた先に待っていたのは、「死」。
    この冒険は、プチキューの命を急激に縮めてしまったけれど、
    あのまま浜辺で平和に暮らしていたら、絶対に手に入らない感動を目にすることができた。
    だけど、今、生きている自分からみると、やっぱり「死」って、重い・・・。

    どちらが幸せだったんだろう・・・。自分なら、どちらを選択するだろう・・・。
    いろいろな想いがこみ上げてきました。
    繊細で儚い雰囲気の色使いに、切なさが増して、胸がきゅっとなりました。

    投稿日:2012/09/20

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